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Author:すぬぴぃ


D-ROCK仲間であるYさんによるラジオレポを紹介しています。

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D-ROCK STATION 第49回

どうも、三浦大知です。
今回はですね、Stevie の2月のコンサートを見に行って、それにかなり感動を受けたので、Stevie Wonder 特集をやろうかなって思ってます。
ま、Stevie にしろ、Michael にしろ、やっぱり声を聞くだけで、「ああ、Stevie だぁー!」ってわかる、っていう、なんか、それがスゴク尊敬っていうか、いいなーって思っていて、ライブでも本当に声が透き通るっていうかですね、一発聞いただけで、「ああ、本当に今、Stevie の歌を生で聞いているんだなあ・・・」って感じになって、すごーく感動して、まわすフェイクの節々とか声質もそうだし、ピアノ弾いてるあのしぐさとかね、こう首を振りながら気持ち良さそうに歌っている、あの姿とかがものすごく近くで見ることができてですね、メチャメチャ感動をうけました。

で、そん時に、もちろんあの、Stevie Wonder 自身にも感動したんですが、その後ろのバックバンドっていうのが、すごくカッコよくてですね、なんか一つ一つの楽器の良さもあるし、Stevie が結構ライブをしてる最中に、こう好き勝手というか、楽しくなって、予定になかった曲とかを急に弾き始めたりするんですけど、そういう、Stevie Wonder のちょっとした動きも見逃さずにそれにちゃんと完璧にバンドが合わせて演奏するっていう。

その、ちょっとセキこんで、一瞬、曲がスタートするのが遅れたりすることがあったんですけど、その瞬間もずっと Stevie Wonder のことを見て、セキこんだ後に入る時に、バンドもちゃんとそれにホントあわせるって言う、息がぴったりっていうかですね、バンドがみんな Stevie Wonder に集中して注目して見て、全部の息とか全部の呼吸をちゃんと合わせて演奏してるっていうこの場面ていうか、シチュエーションっていうか、世界がですねスゴク、かっこよくて、ああ、音楽っていいなーってスゴク思った瞬間がありました。

で、それを見て、Stevie Wonder をその後、昔のからずっと掘り返してCDを聞いてるんで、今回は特集ということでいろんな曲をかけていきたいっと思います。
まず1曲目、前、ゴスペラーズの黒沢さんとカバーさせてもらったこともある、
「You Are The Sunshine Of My Life」を聞いてください。 ~♪
Talking Book



改めまして、三浦大知です。
ここで1枚、メールを読みたいと思います。Yたんさんからいただきました。ありがとうございます。
「Stevie Wonder Japan Tour 初日、見てきました! 良かったです。泣きました!
で、本物を見ておいて何なんですが、大知くんがカバーしたことがある曲は、三浦大知バージョンの方が好きだ! と、しみじみ思いました。」

あー、ありがとうございます。

「D-ROCK STATION ではまだ、その場で歌ってないですよね? 月1回くらいで何かカバーして歌ってもらえたりしませんか? 曲はみんなからリクエスト募集したりして。 ライブだと1回かぎりでもったいないので、MDに録音して、何回も何回も聞きたいです! ぜひぜひ、ご検討ください、よろしくお願いします」

ということで、Yたんさんからメールいただきました。ありがとうございます。
あのーホントに、こうやってね、Stevie Wonder Japan Tour 、僕も見に行って、泣きそうっていうか、感動して音楽っていいなーって僕自身もしみじみ思いました。

でなんか、Stevie Wonder のライブを見に行って、「You Are The Sunshine Of My Life」が、Stevie よりいい! なんて、言ってもらえるなんてホントにありがたい、話でですね、でもなんか今回、D-ROCK STATION でですね、あの、たしかに今まで、歌ってないなーと思ったこともあるんで、ま、これからそういう機会があれば、なんかカバーしたりだとか、なんかの曲をですね、ギター弾きながら歌ってみるっていうのも、ぜひしてみたいなって、あの、思っています。
皆さん、ま、その日が来るか来ないかわかりませんが、楽しんで待っててください。

そして、もう1枚、Aさまからいただきました。・・・「Aさま」って今言っちゃいましたね?(笑) Aさんからメールいただきました、ありがとうございます。

「素朴な質問です。洋楽に詳しい大知くんですが、CDを買う時は国内盤と輸入盤、どちらをよく買いますか? 私は歌詞や訳はほとんど見ないくせに、気づいたら国内盤を買っています。 ちなみに今はシアラの国内盤を聞きつつ、メール打っています。輸入盤だったら、ダンス解説のDVDがついていたのに、気づかず、国内盤買ってしましました」

ってことで、Aさんからメールいただきました。
僕はですねー、基本、早く聞きたいので、輸入盤を買ってしまします。で、輸入盤を買って、「わー、これ、いいなー」っとかいって、ものすごく聞いて、国内盤が出たときに、おんなじCDを、国内盤も買います。

結局ね、そういう感じになっちゃうんですよねー。いっつもなんかこう、輸入盤も国内盤待とうかなーって思ったりする時もあるんですけど、輸入盤をとりあえず買って、で、それを聞いて、で、国内盤だと日本限定ボーナストラックとかDVDがついてたりもあるし、物によっては輸入盤の方が良かったり国内盤の方が良かったりするんですが、僕は基本、知らず知らずのうちに両方買っちゃうっていう家に2枚CDがあるっていうのがあります。 

これはなんか、職業病かなんかわかんないんですけど、早く聞きたいし、ボーナストラックも聞きたいということで、かなり贅沢な買い方をしてるんじゃないでしょうか。 という感じがします。 メール、ありがとうございました!

それでは、ここでもう1曲。この曲は、Stevie Japan Tour でみんなで大合唱してですね、ものすごく盛り上がりました! それでは聞いて下さい。
Stevie Wonder で、「Part Time Lover」 ~♪
ベスト・コレクション

三浦大知がお送りしています、D-ROCK STATION! 続いては、こちらのコーナー!!

【Dネーム】!! (エコー付き)

存在自体は前から知ってるんだけど、よくよく考えると正式な名称がわからない、そんな場所や物に、「これだっ!!」っていう、ふさわしい名前をつけていこう!
っていうのが、【Dネーム】です。 かなーり、久しぶりにやります。お久しぶりでーす。

っていうわけで、今はですね、カッパの頭にあるお皿、ではなく、お皿のまわりについてる、ヒラヒラの部分の名称を募集していました。えー、皆さんからのメールがちょっとたまってきたんで、今回それを決定しようじゃないかということで、皆さんのアイデアをどんどん紹介していきたいと思います。

これ福岡のCちゃんからいただきました! あのカッパにお皿についてるヒラヒラの部分、『川の流れのように』! 
・・・ということで、これはちょっとキレイな感じがしますね。こうカッパ、カッパが泳いでいる時に、こうちょっと頭が出てる状態ですかね・・・ が、出てて、ちょっとヒラヒラする部分がちょっと、川の流れと一緒にこう、こう流れてる感じですかねー。 ちょっとこれは、こう、おとぎ話てきですね。ちょっとキラキラした感じ。ちょっとキレイな感じがしますね。

そして次。Aさんからいただきました。『カパヒラ J』!
こ、これ、『カパヒラ J』ってこれね、なんか昔のミニ四駆の名前みたいな感じがしますね。 これは、「カッパのヒラヒラを略して、カパヒラ。 Jは、オマケ」って書いてありますねー。ちょっと人の名前ぽいですね。『カパヒラなぎさ』みたいな。

続きまして、Nさんからいただきました。『カパレイザー』!
これね、『カパレイザー』って名前だけ聞くと、ちょっと昔の戦隊ものじゃないけど、ちょっとヒーローちっくなね、感じがするんですけど、なぜ『カパレイザー』かというと、こう理由がですね、「ベッカムがCMしてる携帯、『モトレイザー』が流行っているから」。 これはもうモトレイザーが流行らなくなったら、カッパはもう、立つ立場がない・・・ 感じはちょっとするんで、(笑) なんか、カッパのあそこは『カパレイザー』って言ってね、もともと昔モトレイザーっていうのが流行って、それにちなんでつけられたんだよーって、こう昔話っていうかね、ちょっとこう、紙芝居になりそうな、名前っちゃ名前ですね。 でも、ちょっとこう、過ぎたあとが切なーいですよね。ちょっと、カッパに申し訳ないかなーっていう、気も、します。

次、Cさんからいただきました。『カッパリング』!
これは、ものスゴクわかりやすいですよね。カッパの、頭についてる、リング。こう、まーるくなってて、カッパとともにいるリングなんで、カッパリング with 。ね、D-ROCK with U みたいなね、そういう感じがしますが。これもかなりイイ感じじゃないかと思います。

そして、これ、Nさんからいただきました。
「カッパの頭のヒラヒラの部分は、『カッパの頭のヒラヒラな部分』って呼ぶのが、一番いいんじゃないでしょうか。」 (ここで、ずっと流れていた軽快なBGMがとまる)  
・・・ですね。 メールが来ましたが、そんな寂しいこと言わないでください。 えー、このコーナーは、えー、そういう、コーナーなので。(笑) えー、そんな、 たしかに、『カッパの頭のヒラヒラな部分』で、一番伝わる・・・ っていう話はありますが、ね、そこの名称をどんどん、みんなでつけていこうじゃないかというコーナーなんで、今回はちょっとガマンしてください、Nさん。 (笑) お願いします。

そして、次、どんどん行きましょう。 (BGM♪ 復活)
Jさんから、『タブー』! 
これはですね、『タブー』って何だろうって思ったらですね、こう、「あの、ヒラヒラな部分のことには、ふれちゃーいけないんじゃないか、タブーなんじゃなかってことで、『タブー』って名前がいいんじゃないか」。 ま、たしかにこう、今までふれちゃいけないっていうか、誰もふれなかった、部分っちゃ部分な感じがするんでね、かなり『タブー』っていうか、どっちかってーと、ミステリアスな、匂いがするかなーと、思います。

(笑) それはまた、『カパヒラなぎさ』とは違う、別だとは思いますけどね。 たしかにちょっと、『カパヒラなぎさ』は送られてきてないですよねー。笑。 (スタッフの方に) 勝手に『カパヒラなぎさ』とかいって、ちょっとミステリアスだから、みたいな。うまいこと、さっき言ってたんですけど、それはちょっと置いといてね、続いていきましょう。

Sさん。『シャリキーン』!!
これ、どういう感じで言ったらいいんですかね? 『シャリキン』!!
なんかこう、なんとなく「シャリキン」!って感じで、あの部分がハズレそうな気がするから、『シャリキーン』。 でも、あの部分が、今、想像したんですけど、あの部分が取れた場合、もう、カッパじゃないですよね、(笑) もうあの部分が取れた時点で、な、な、それはもう、カッパじゃないですよね。見た目からして、絶対的に、カッパの印象が、99%薄れますよね。

・・・てことは、相当だいじな部分なんですよね、あれは。(笑) そうそうそう、頭の上がツルっとした、ただの、ちょっとクチがとんがったオッサンみたいに、なっちゃうんで。 なんか、あそこは相当、だいじだと思いますね。だから、『シャリキーン』って取れちゃまずいんじゃないかと、そんな感じがします。

そして、次。Rさん。『ヒラリー夫人』!
これはね、意外とね、『ヒラリー夫人』っていう響きはね、ものすごい、ちょっとこう、しっくりくるというか、ちょっとヒラってしててね、まー、柔軟性もあるし、こう、さっきの最初のね、『川の流れのように』じゃないけど、こう、ちょっとこう、ゆらゆら流れてる感じ。 ただ、ヒラリー『夫人』ってトコにちょっと引っかかってて、『夫人』っていうことは、それはもう、女性のカッパにしか使えないので、そういう部分で、ちょっと問題も出てきますけど、でもこの『ヒラリー夫人』っていうのも、ちょっといいなーと思いますねー。

というわけで、今回こんな感じなんですが、・・・どれがいいかなー。。。
こん中からちょっと決定したいと思っています。

今回、カッパのお皿のまわりについてるヒラヒラの部分の、【Dネーム】は・・・・ (ジャジャーーーーン♪)

『ヒラリー夫人』にしようかと、思います。ま、なんかこう、正直、自分の中では、『カパレイザー』もかなり上位でですね、あのーちょっとこう、昔むかしに語り継がれる感じとかね、あって、歴史とともに歩んでいきそうな感じがして、いいなって思ったんですけど、これ、『ヒラリー夫人』だと、もうすでに歴史があるっていうか、(笑) もうすでに歴史があって、その上にカッパが乗っかってって感じがちょっとおもしろいなーって思ったんで、今回、『ヒラリー夫人』、【Dネーム】は、『ヒラリー夫人』に決定しようと思います!

この番組では、【Dネーム】以外のメールも随時受け付けています。メッセージは番組のHPのメールフォームから送ってきてください。
アドレスは、 www.jfm.co.jp/d-rock です。
僕への質問、身近なお話、曲のリクエストなどなど何でもOKなので、ガンガン送ってきてください。

で、次かける曲は、Stevie Wonder のライブで聞いて、やっぱり名曲だなーって思った曲です。すごい、しんみりみんなで聞いて、会場内がひとつになったというか、そんな曲なので、皆さん聞いて下さい。
Stevie Wonder で、「Overjoyed」 ~♪
Definitive Collection




ということで、今回【Dネーム】が決定しまして、皆さん、ご協力ありがとうございました。ま、今後も、いろんなコーナー、やっていきたいと思っています。

今回、Stevie Wonder のライブに行って、Stevie の歌声にも、もちろん感動したし、バックバンドと Stevie Wonder のコミュニケーションというか、関係性みたいなものを垣間見ることができて、すごく感動した一面もあったので、皆さんぜひ、今度そういうバックバンドとかね、そういうところのタイミングとか、その、呼吸を合わせる部分だったりだとか、そういうこともチェックしてみると、2度おいしいというか、1つのライブでも、また違う見方ができるんじゃないかと思うので皆さん、そういう部分もぜひ、これからライブに行った時はチェックしてみてください。

そして、僕、三浦大知の詳しい情報は、僕の Official HP の方に載せていくので、皆さん、ぜひ見てください!

アドレスはwww.avexnet.or.jp/daichi です。
こちらを見ていただければ、三浦大知の最新情報がわかると思うので、チェックしてみてください。

ここまでのお相手は三浦大知でした。バイバイ☆

Repo by Ysan* Thanks!!
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2007.03.12[Mon] Post 23:48  CO:0  TB:-  三浦大知@ラジオ  Top▲

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