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Author:すぬぴぃ


D-ROCK仲間であるYさんによるラジオレポを紹介しています。

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D-ROCK STATION 第44回

どうも、三浦大知です。
さっそくメールを1通読みたいと思います。
これはYさんからいただきました。ありがとうございます。

「報告が遅くなりましたが、正月に久々に家族そろってカラオケに行きました! 最初、『No Limit』を歌ったのですが、なんと、宇多丸さんの部分になると、うちの親父がノリノリでラップ歌ってきました! いつも私に聞かされてるから、覚えたのでしょうか。
家族全員でメチャクチャ盛り上がりましたよ。ありがとうございます。 大知くんは家族でカラオケとか行きますか??」

というメールをYさんからいただきました。ありがとうございます。
なんか、これちょっと読んでて、その、お父さんがね、いきなり宇多丸さんのトコのラップをノリノリで歌ってくるっていう・・・なんかすごいステキな家族だなーーって思って。

なんかこんな形で、「No Limit」を家族全員で歌ってもらってるなんて、すごく嬉しいなって思って、メール読まさせていただきました。ありがとうございます! これからもね、家族全員で盛り上がるようなですね、いい楽曲をどんどん歌っていきたいと思うので、これからもよろしくお願いします☆

そして、今回は、楽曲の方ですね、ちょっと特集というか、最近、「ドリームガールズ」というですね、ビヨンセとかジェイミー・フォックスとかエディー・マーフィとか、すごい有名な方々が出ている映画でですね、もともとミュージカルなんですけど、シュープリームスをモデルとしていて、昔のモータウンのサウンドだったり、そういう昔のシュープリームスのデビューした時から終わりまでをつづった一つの作品になってて。

それを最近見てですね、それがものすごく良くて、で、そのサントラもスゴクいいので、そのサントラCDの中から今日は3曲かけていきたいと思います。

それでは聞いてください。エディー・マーフィ他で「Fake Your Way To The Top」  ~♪
Dreamgirls


改めまして、三浦大知です。
というわけで、今回は映画「ドリームガールズ」について話したいと思うんですが、この映画がですね、すごくおもしろいし、感動もあって、楽しい映画で。

もともとミュージカルで、むこうで結構1981年とかでやっていて。 そのミュージカルを今のビヨンセとかジェイミー・フォックスとかエディ・マーフィとかが出て、描いてる風景は昔のモータウンの古い感じで、髪型とかも、ビヨンセ、そんな髪型すんのー?? みたいな結構ホントに昔の髪型だったり、格好もふるーい感じの80年代とか70年代ぽい感じで描かれていて。

でなんか、そのモータウンのサウンドだったり、Jackson 5 とか、ああいうのに扮した人たちが出てきたり、結構その、モータウンとかの音楽が好きな方が見たら、「あ、これはおもしろいなーー!」って思ってもらえる映画だと思います。

ジェニファー・ハドソンっていう、これ初映画デビューの方がいるんですけど、その方がメチャメチャ歌がうまくて、映画の中ではドリーメッツっていうグループから、ドリームガールズになるんですけど、そのドリーメッツってグループの、メインボーカルとしてこのジェニファー・ハドソンは演じているんですけど、メチャメチャ歌がうまくて。

なんかスティービー・ワンダーの前座の前座とかやってる女性らしくてですね、ホントに歌がうまくて。

もともとがミュージカルの映画なので、いろんなシーンで、会話しながらいきなり歌に入ったりだとか、こう、エディー・マーフィとみんなが歌を合わせてると思ったら、急にバッといきなりライブの映像に変わって、いきなりパーフォーマンスし出したりとか、ホントにただの映画ではなく、そん中にミュージカルの要素とかがたくさん入っていてですね、それがスゴク感動して、今年早くもいい映画を見れたなーという感じがしてます。

皆さんもぜひ、モータウン・サウンドとか好きな方は絶対気に入ると思うんで、ぜひ見てみてください。

というわけで、今流れている、「One Night Only」という曲があるんですが、モータウンの音の作り方というか、もともとはこういうバラードの曲なんですが、このバラードのいいメロディの曲をディスコダンスミュージックにするっていう、モータウンの手法でですね、おんなじ曲なんだけど、まったく違うアレンジになってるのがあって、それをぜひ聞いてもらいたいなって思います。

それでは、ビヨンセ・ノウルズで、「One Night Only」のディスコバージョンです。  ~♪

ここからは、皆さんから届いたメールを紹介していきたいと思います。
まずは、1通目、読ませていただきまーす。これはAさんからいただきました、ありがとうございます。
「私は今、あったかいココアを飲んで、ホッとしつつメールをしています。
大知くんは洋楽邦楽、ジャンルも年代も関係なく、ホントにいろんな曲を流してくれますね!
実は、ラジオのDJって私の昔の夢だったんです。大知くんは選曲する時、こだわっているところ、気を使っているところはありますか?」

ということで、Aさんからメールをいただきました。
そうですね、あの基本的に、ラジオのDJって、最初は僕一人でやるなんて、もう、ありえない! って思っていたんですけど、やってみるとですね、ホントに楽しくて、まだうまくしゃべれてないところはたくさんあるんですけど、なんかそのラジオで、一応かけれる曲が何曲って決まっている中で、どれをかけようって悩んでる時がすごく楽しくて。

その時にこだわっているというか、やっぱり自分が、「これはぜひみんなに聞いてほしい!」っていう、曲?とか、あとはまあその、選曲してる中で、「この曲いいんだよ」ってススメられた曲で、これはいいなーって思ってかける曲もあるんですけど、基本やっぱり自分が好きで、これはみんなに聞いてほしいっていうのを、やっぱ優先してかけています。

あと、特集だったりとか、結構ロックだったら、ロックとか、一応毎回毎回ジャンル分けをしながら考えて選曲してるんですが、この選曲してる時間というのがね、ホントに楽しくて、あの、普通にそのDJの方とかでもミックスCDとかね、作る時に曲の順番とか、何の曲を入れようかとかって、そういう選曲してる時間がすごい楽しいって聞くんですけど、ホントにそうで。

なんか3曲だったら、3曲何をかけよう?? 例えば、マイケル特集だったら、ホントにいい曲がいっぱいあり過ぎて、もう、どれにしていいかわかんない! みたいな、それでもう1時間も2時間もスタッフの方たちと話したりしながらですね、選曲してるんですが、そういう時間がすごく楽しくて、僕はラジオ、すごく大好きで、こうやって選曲してる曲を、「いろんな曲流してくれてる」とかっていうAさんからの声とかをいただけるんで、すごく嬉しいなって思って読ませていただきました。ありがとうございます。

はい、そして次、これはUさんからいただきました。ありがとうございます。
「ポリフェノールたっぷり、赤ワインを飲みつつ、メールしています。
この前のJB特集、最高でした!! JBの歌声をバックに、大知くんが語るというシチュエーションがぴったりハマっていて、聞いていてとても心地よかったです。

私がJBと聞いて最初に思い浮かべるのは、大好きな映画『ブルース・ブラザーズ』です。教会で牧師に扮するJBの説教を聞いて、主役の二人が孤児院を助けるために資金をバンドで稼ごうと思いつく重要な場面なのですが、そこで繰り広げられるJBの歌とダンスが圧巻で、数ある名場面の中でも一番じゃないかと思っています。

同じくこの映画に出演していた、ソウル界の大物キャブ・キャロエイや、レイ・チャールズに続き、不死身と思っていたJBが次々とこの世を去っていくのは、ホントに悲しくて残念でなりません。けれども、その魂は大知くんをはじめ、若いソウルマンたちに確実に受け継がれているんじゃないかと確信しています。
大知くんもいつか、必ず日本のR&B界のカリスマと呼ばれる日が来るに違いありません。いつまでも、いつまでも応援していますので、これからも頑張ってくださいね。」

ってことで、Uさんからメールいただきました。ありがとうございます。
えー、JBの特集をさせてもらったんですけど、Uさんが言うとおり、ホントに不死身だと僕自身も思っていたので、まさか、天国に行ってしまうとは思えない人だったので、ニュースを聞いた時に、「えっーー!!」とか思ったんですけど。

ま、でもなんかホントにそういう、確実にでもその、僕自身ジェームス・ブラウンの音だったり、ビートとかダンスにしてもそうだし、あのシャウトする声だったり、そういうものは僕の中に必ず残っているし、こうみんなの心の中に、もうスゴクこう、根付いているものだと思うんで、それをやっぱ自分の中で活かしながら、これからR&Bやいろんな、ジャンルにかかわらず、どんどん成長していければいいなっと思っています。

Uさん、ホントにありがとうございます。なんかね、ジェームス・ブラウンのことになると、ちょっとシンミリしちゃいますが、でもなんかその歌声とか、JBから教わったこととかを活かして、これからも頑張っていきたいと思います。

そして次、神戸のIさんからいただきました。ありがとうございます。

「ゴロゴロしつつ、メールしています。
私は最近仕事に行く時は気合を入れるために、大切なお友達からいただいた D-ROCK リストバンドをしてるんですが、大知くんは、ここぞという時のお守りとか、必ずするゲンかつぎとかありますか?
あれば、おしえてください。」

ということで、Iさんからメールいただきました。ありがとうございます。
これ、仕事に行く時に、D-ROCK リストバンドをしててくれているということで、これ、ありがたいですねー。
こうやって、なんかその、Tシャツのデザインがいいです!とか、リストバンドつけてます! とかメールが結構いろいろ届いててですね、すごくありがたいなーって思ってます。ホントにありがとうございます。

僕自身は、そんなにゲンかつぎみたいな事とか、あんまりないんですけど、でも一つ、いっつもライブをする時に、そのステージのソデから、お祈りをしていてですね、ま、それは誰に対してっていうのはあんまりないんですけど、やっぱり音楽の神さまがいると僕は信じているので、その音楽の神さまと、あとは自分に言い聞かせるっていう意味も含めて、こうお祈りしてですね、今日も楽しく歌うことができて、みんなと楽しい、意義のあるライブができますように・・・というお祈りをいっつもステージのソデでしてから、ステージに立つようにしてます。

なんかそれは、自分の中でゲンかつぎじゃないけど、その、恒例になっていて、それがないとこう、「よしっ!!」っていう気合が入らないというか、そういうのはあります。

というわけで、他にもたくさんメールが届いていたんですが、これからもメッセージはどんどん読んでいくので、これからもバンバン送ってきてください!

メールは番組のHPのメールフォームから送ってきてください。アドレスはwww.jfn.co.jp/d-rock です。


次にかけたい曲もドリームガールズからの曲で、その中でスゴイ重要なシーンで流れる曲でですね、もうここで感動・・・みたいな、目がウルウルみたいな、すごいイイ曲なんで、聞いてもらいたいと思います。
ジェニファー・ハドソン で、「And I'm Telling You I'm Not Going」  ~♪

三浦大知がお送りしてきました、D-ROCK STATION! そろそろお別れの時間です。

2007年になって、まあ、新企画もね、どんどん練っているので、皆さんこれからも、D-ROCK STATION、楽しみにしていてください!!

最後に、僕からのお知らせです。
2007年、第1弾ライブ、もうすぐ迫っています。2月12日月曜、祝日です。恵比寿のリキッドルームでのライブが決定してますので、皆さん、ぜひ、足を運んでみてくだっさい!
さらに詳しい情報は僕の Official Home Page をご覧ください。
アドレスはwww.avexnet.or.jp/daichi です。
こちらを見ていただければ、三浦大知の最新情報がわかると思うので、チェックしてみてください。

ここまでのお相手は三浦大知でした。また来週、バイバイ☆

Repo by Ysan* Thanks!!
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2007.02.07[Wed] Post 22:20  CO:0  TB:-  三浦大知@ラジオ  Top▲

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