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Author:すぬぴぃ


D-ROCK仲間であるYさんによるラジオレポを紹介しています。

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D-ROCK STATION 第42回

どうも、三浦大知です。
ホントにね、もうなんか、この間まで2006年だったのに、ってすごく思うんですが。 なんかこう、1日1日がね、すごく早く感じる分、ちゃんとね、充実した日々を過ごさないと、たてた目標も実らなくなりそうな感じがするんで、1日1日時間を大切に、皆さんすごしていけたらいいんじゃないかなーと思います。

そして、僕の中でね、2006年ちょうどクリスマスの日、12月25日に、James Brown が亡くなられてしまったということで、JBといえば、Soul Music の世界ではやっぱり、帝王というか、キングみたいな方で、僕ももちろん、ダンス、結構ダンサーからの影響とかももちろんあるし、ダンスミュージックとして聞いてた部分がたくさんあって、ファンキーな歌声とかですね、やっぱカッコいいトラックとか、今聞いても新しい、そういう音楽をずっとやってたっていうJames Brown にはものすごくリスペクトしているし、僕自身もああいうね、歌をどんどんこれからも歌っていきたいなと、ホントに目標というか、素晴らしいアーティストの方だなーって思っていて。

で、クリスマスに急にね、ニュースでお亡くなりになられたというのを聞いたので、今日は、James Brown の楽曲の中から、どんどんセレクトしてかけていきたいと思います!

では1曲目、James Brown で、「Turn Me Loose I'm Dr. FeelGood」  ~♪
Gravity Gravity
James Brown (1991/03/12)
Zomba

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で、ここではですね、皆さんから届いたメールをちょっと紹介していきたいと思います。
まずは、群馬のMさんからいただきました、ありがとうございます。
「ディズニーランドでパレードを見つつ、メールを打っています。
ミュージックマガジンの2006年ベストクオリティーアルバムの第9位に、大知くんのアルバムがランクインしてると知りました!おめでとうございます!
いろんな人の心に届いていますね、嬉しいです。
あっ、今、ドナルドが通過しました♪」

ということで、Mさんからメールをいただきました。ありがとうございます。
こんなディズニーランドで、楽しいパレードを見ながらわざわざメール(微笑)してくれたということで、ホントにありがとうございます。これね、ミュージックマガジンの2006年ということで。

これ、僕、人づてに聞いて、「おおーー!」って、ものすごく嬉しかったんですけど。
なんか、こうやって、形としてね、紙面とか、ちゃんと「D-ROCK with U」、僕のファーストアルバムがちゃんと名前が載ったりするっていうのは、ものすごく、嬉しいことなので、これはホントに感動しました。

なんかこれからも、そうやって目に見えるところで、ま、何位何位っていうのが、順位をつけるってことがどうかは僕はわからないですけど、でもやっぱり、その形として皆さんに恩返しじゃないけど、そういう部分でもやっぱりこれからあのね、夢でもある、オリコン1位とかね、これから先やっぱ、えー、ネラッっていきたいなーって思っているので、もっともっと、今年もガツガツと攻めて、いろんなCD出して、いろんなライブやって、もっともっと成長していきたいと思ってるんで、今年も三浦大知、よろしくお願いします。 
Mさん、ありがとうございました。


はい、続きまして、Yちゃんからいただきました、ありがとうございます。
「James Brown、残念でしたね。まだ73歳なら、若い方だと思うのに。
先日特集されてた、Sam Moore にしても、J Deen にしても、ホントに年齢をかさねて 円熟した声も、そして実にエネルギッシュな高めの声も、ホントに魅力的で、年をとるなら、カッコばっかり「チョイ悪」と言わずに、こうでなくっちゃねっていう、アーティストだったのに」

ということで、Yちゃんからメールをいただきました。
ありがとうございます。
ホントにそのね、この前ラジオでもチョロっと特集させてもらった、Sam Moore にしてもそうだし、Sam Moore と James Brown は同い年なんですよね。二人とも、73歳で。

で、なんか、この前、Sam Moore に会ったばっかりだったから、もう73歳でもやっぱりこうやって、James Brown とか、現役でやってて、今でもステージに立って、みんなにカッコいいって言われてて、そんなおじいちゃんに僕もホントになりたいと思っててですね、この二人もそうだし、Soul Music 界で大御所というか、やっぱりみんなの Black Music のもとになっているようなアーティストの方々っていうのは、本当に尊敬してるので、これからも、James Brown は亡くなっても、James Brownだと思うし、これからもどんどん、いろんなところでこれからも音楽が流れていくと思うし、尊敬してるので、自分でもイイ意味で吸収してって、どんどん聞いたりしたいですね。

で、同い年の子達なんかだと、聞いたことないっていう人とかもたくさんいると思うんで、ダンサーとかだと結構みんな知ってるんですけど、なんかそういうところで、もっともっと James Brown が広まっていき、そしてホントにこんなおじいちゃんになりたいなーってずっと思ってて、これからも、73歳とかね、80歳とかになっても、ずっと歌い続けていられたらなって思います。
ホントにありがとうございます。
というわけで、今週は James Brown のこともあったので、Yちゃんのメール、読まさせていただきました。
それではここで聞いてください。
James Brown で、「I Got You」  ~♪

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~♪~  James Brown 「Sex Machine」 ~♪~
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James Brown (1993/03/23)
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三浦大知がお送りしています、D-ROCK STATION!
今日の放送は、James Brown の楽曲を流しながら、お送りしています。
ここで改めて、James Brown という方について、振り返ってみたいと思います。

James Brown 、通称JB。
1933年5月3日に、サウスカロライナ州の生まれで、幼少時代はきわめて貧しい生活だったそうです。
そんな彼はですね、15歳の時にコートを盗んで逮捕されて、少年院に入れられてしまったそうです。ですが、ここで彼の人生に転機が訪れます。この刑務所で聞いた、ゴスペル、そこでゴスペルに出会って、とても感動して歌手として歩むことを決心します。

なんかだから、どこにこう自分の転機、ターニングポイントみたいなのが転がっているか、わからないですよね。

出所後、本格的な音楽活動を始め、20代後半になってやっとプロとしてデビュー。その後は本当に、数々のヒット曲をとばしていきます。ちなみにファンクの裏拍子(?)を初めて使ったのは彼だと言われ、それゆえ、JBはファンクの God Father と言われています。

また公民権運動が盛んだった1960年代には、黒人の苦しみや悲しみを魂の叫びとして表現し、大きな話題となりました。
音楽界全体に与えた影響、そしてその強烈な存在感という意味でも、たくさんの素晴らしい黒人のアーティストの中でも偉大なカリスマだと言われています。

ま、そんなJB、僕もすごい尊敬していて、で、初めて聞いたのは、今流れている、「Sex Machine」っていう楽曲を初めて聞いてですね、それも結構ダンス踊ったりとか、ダンスでバトルだったりだとかで使われてたりするんですけど、それで初めて聞いて、ものすごい、ファンキーだなーと思ってですね。
すごく好きで聞いてたんですけど、ある時ライブ、コンサートに見に行くことがあって、その時も結構JBバンドというか、フルバンドでオーケストラみたいなバンドでやってて、すげぇーなーって思って見てたんですけど。

そん時もね、フルバンドで、バンドの音がメチャメチャでかいのに、それよりも何よりも、JBの声が一番でかくて。もう、耳に直接入ってくる感じがスゴクあってですね、その存在感とか、その、僕も声でかいって言われるんですけど、そんな比じゃないくらいもう、メチャメチャでかくて、それがスゴク印象に残ってですね。

なんかファンクの God Father って言われる所以(ゆえん)というか、その存在感がライブから伝わってきて、すごいカッコ良くて、そういうダンスミュージックとかソウルミュージックとかのルーツで、僕の大好きな Usher とかも、やっぱりJBの歌だけじゃなく、ものすごく足のステップとかがおもしろくてですね、みんな、ちょっと、ツイストではないけど、ちょっと足首をやわらかく動かす動きがあるんですけど、なんかそういう動きとかも Usher とかもマネしてたりするし。

いろんな所に影響を与えたアーティストだなーとスゴク思うので、なんかそのニュースを聞いた時はスゴク悲しかったんですが、これからも James Brown は、いろんな方の心の中とか、いろんな楽曲の中で生き続けていくと僕自身も信じているし、そのくらい尊敬してるんで、これからも James Brown をどんどん聞いて、もっともっと勉強していきたいと思います。

今回の放送では、James Brown を特集しました。
皆さんからのメッセージは、常に受け付けています。
今日の放送についての感想などもあれば、送ってきてください。
メールは番組のHPのメールフォームから送ってきてください。アドレスはwww.jfn.co.jp/d-rock です。
僕への質問、身近な話題、曲のリクエストなど、何でもOKです。

というわけで、もう1曲、聞いて下さい、James Brown で、「I'm Real」  ~♪

三浦大知がお送りしてきました、D-ROCK STATION! そろそろお別れの時間です。

最後に、僕からのお知らせです。
2月12日に、これまた恵比寿のリキッドルームでのライブが決定しております。来てもらって、絶対損させないライブにしたいと思っているので、ぜひ足を運んでみてください!
さらに詳しい情報は僕の Official Home Page 、アドレスはwww.avexnet.or.jp/daichi 、
こちらを見ていただければ、三浦大知の最新情報がわかると思うので、チェックしてみてください。

ここまでのお相手は三浦大知でした。また来週、バイバイ☆

Repo by Ysan* Thanks!!
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2007.01.20[Sat] Post 22:25  CO:0  TB:-  三浦大知@ラジオ  Top▲

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