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D-ROCK STATION 第47回

どうも、三浦大知です。
こないだの放送ではですね、ライムスターの特集をさせていただいたんですが、これまでもBoyz II Men や、JB、Ne-Yo、マイケルなど特集させてもらって、今後もなんかいろんな特集、自分の好きなアーティストとかの特集もやりたいなーって思うし、あとは得意ジャンルに限らず、自分もこう特集をしながら、勉強するというか、いろんな音源をどんどん聞いて、こう皆さんと一緒に勉強していけたらいいなーと思っているので、これからもドンドン、皆さんがね、特集してほしいとかっていうリクエストとかもガンガン受け付けているので、ぜひメッセージも送ってきてください!

というわけで、今回の1曲目はですね、Nさんからリクエストをいただいているので僕のこの曲をかけたいと思います。 三浦大知 で、「Southern Cross」  ~♪
Southern Cross



三浦大知がお送りしています、D-ROCK STATION! 改めまして、三浦大知です。
ということで、ちょっとここ最近ハマッているものがあってですね、あの、僕昔から紅茶が大好きで、で、もともとショウガ紅茶っていって、はちみつと、ショウガをすりおろした「すりおろしショウガ」みたいなヤツを入れて、で混ぜて、こう朝飲んだりとかレコーディングある日に飲んで、ちょっとノドにいい飲み物として、紅茶をいつも飲んでいたんですけど、それに代わって最近チャイがスゴイ好きでですね。

で、あるお店で、「あったかチャイ」ってメニューがあって、それをその時、久々にチャイを飲んだんですが、それがメチャメチャうまくて! これを、家で飲めないものかなーっと思い、これちょっと、チャイを検索していろいろ作り方とか調べて。

で、なんか、あれって紅茶と何が違うかって、こう煮出すっていうのがチャイらしくて。 あの紅茶は抽出する? その、パックから出してそれをお湯にひたして、香りとか色とか匂いを出して、こう香りを楽しむ・・・みたいな、のがあるらしいんですけど、チャイは、沸騰してるお湯の中とかにお茶っ葉を入れて、煮込むっていうか煮出すっていうか、結構ぶくぶくやるんですよね。

で、なんかその調理法が違うだけらしくて。 で、ぜんぜん普通のアッサムとか、そういうお茶っ葉を使って、煮出して、で、それに牛乳をほとんど半分、お湯と同じくらいの量を入れて、それに砂糖入れたり、あとはカルダモンっていうチャイに使われるスパイスを入れたりして煮て、作るんですけど。

家で作るとぜんぜん美味しくなくって、もうこれがうまくいかないんですよ。
で、なんか最近は、自分で作っていつもガッカリするんですけど、作ってはちょっとずつ、ちょっとずつ今うまくなりかけてて、どんどんどんどん改良して、チャイを作ってるんですけど、皆さん、体もすっごくあったまるし、ジンジャーとかシナモンとか入ってて、結構ノドにも良くてですね、ポカポカするので皆さんぜひ、こういう冬とかは飲んでみるといいんじゃないかなって思います。

で、夏とかも、アイスでも全然おいしく飲めるので、皆さん家で1回作ってみるといいんじゃなかと、はい、思います。
・・・ということで、最近チャイにハマっている三浦大知なんですが、次の曲は昔から大好きなラッパーがいて、そのラッパーのこの曲に最近ハマって聞いているので、ぜひ聞いてください。
NAS で、「HipHop Is Dead」 ~♪
Hip Hop Is Dead


ということで、こっからは皆さんから届いたメールをガンガン紹介していきたいと思います。
まずこれは神戸のYさんからいただきました。ありがとうございます。

「お姉ちゃんと話しつつ、メールしています。私は小学校5年生なんですが、」 あ、5年生なんだ!
「・・・5年生なのですが、最近休み時間に『こおりオニ』にハマっています。そこで質問なのですが、大知さんは小学生の時、休み時間をどのように過ごしていましたか?」

ということで、Yちゃんからいただきました。ありがとうございます。
そうですねー、僕は小学生の時は、あのう、近くに公園があって、その公園にでっかい船のアスレチックがあって、その上だけしかダメっていう、地面に落ちたらオニになるっていう、『底なしオニ』っていうのをやってて、下の砂利の地面に着くとオニになっちゃう。

だからそのアスレチックの上でしか、こう走り回ったりとか動き回ったりとかできないみたいなヤツで、その船の上にジャングルジムみたいなヤツとか、あとロープがちょっとぶら下がってたりとか、っていうのをもうサルのように、みんなこう遊んでたっていうのはスゴク覚えてますね。
で、なんかどんどんやっていくうちに、みんなうまくなってくると、どんどんつかまんなくなったりとか、あとは裏技みたいなのがあって、『底なしオニ』なんだけど、靴を脱いで、その靴の上に乗ればセーフみたいな。(笑)

その、地面なんだけど、その靴を脱いで靴の上にいれば、それはオニにならない とか、そういうルールがどんどんついてくると、誰もオニにならなくなって、全然おもしろくなかったイメージが。(笑)
それはみんなでずーーっとやってましたねー。いっつも学校終わったら、公園に行って、いつものようにジャンケンして、アスレチックの上で鬼ごっこをするっていう。
やっぱりみんな、鬼ごっこはしますよねー。

でもなんか、『こおりオニ』とか『いろオニ』とか、『たかオニ』? とか、鬼ごっこにいろんな、なんか種類というか、今まで聞いたことない鬼ごっこみたいなのもなんか地方によって結構あるみたいな話を聞いたことあるんで、それもなんか今度調べてみたいな、と。
なんかね、こういう場所場所によってたぶん、いろんな遊びがあるんだろうなーって思うんで、それもなんか調べてみたいなって思ったりします。

そして次、これは岡山のMさんからいただきました。ありがとうございます。
「突然ですが、大知くんは目玉焼きには何をかけて食べますか? ちなみに私はしょう油なんですけど、人によって食べ方がさまざまなんですよねー。」

ということで、Mさんからいただきました。
僕は目玉焼きは、ベイシックなのは、しょう油なんですけど、塩コショウで食べる時もあるし、ソースとマヨネーズっていうのは、試したことがないんです。
基本、塩かしょう油ですね。塩とかもたまに食べると美味しかったりするのですよねー。

こういう話をしていると、目玉焼き食べたくなってきたんですけど・・・。でもなんか、これは確かにあって、しょう油だったり、ソースだったり、なんかいろいろありますよね、目玉焼きだと。僕は基本、しょう油。Yさんと一緒です、はい。

そしてこれはCさんからいただきました。ありがとうございます。
「初めまして。私は大知くんと同い年で、小6の時に知ってからずっと大ファンでした。
最近気づいたんですが、大知くんは、『もうこれね、』って言うのが口癖ですよね。勝手に一人で口癖を発見して喜んでいますが、大知くんは他に自覚している口癖とかありますか?
私は話を始める前に、『なんかねー、』って言うのが癖です。」

ということで、Cさんからいただきました。
『もうこれね、』っていうのが口癖ですねー。言われたら、すごい言ってる気がします。あと、『なんか、』っていうのも口癖だし、『やたら、なんとかかんとか』っていうのも口癖なんですよ。『やたら、なんとかなんとか』っていうのが、やたら口癖なんですよねーー、みたいな。(笑) もう、言っちゃう、みたいな。

これは、結構、友達に言われて、「あーー」ってって。
でも、こういうのを言われるとしゃべれなくなるんですよね・・・(笑)
ま、あとは『えー』とかね、『メチャメチャ』とか。『なんとかでっす!!』みたいな・・・(笑)
あげたらキリないんで、しゃべれなくなるんで、あれですけど。 でも、こういう口癖は皆さんもあるんじゃないですか? ね、僕だけじゃない気がしますけど。
なんかそういう口癖は、なおしたいけど、なおらないっていう。ね、そういう感じです。(笑) それを持ち味に、頑張っていきたいなって思います。

というわけで、他にもたくさんメッセージが届いています。ホントにありがとうございます。メッセージは番組のHPのメールフォームから送ってきてください。
アドレスは、 www.jfm.co.jp/d-rock です。
僕への質問、身近なお話、曲のリクエストなどなど何でもOKなので、ガンガン送ってきてください。

コーナーへのメールもお待ちしています。現在募集しているコーナーは、【Dネーム】、【ザ・相談】の2つです。どのコーナーも、「~つつ」の部分も加えつつ、気軽に送ってきてください。

【Dネーム】のテーマはですね、現在はカッパのお皿のまわりのヒラヒラの部分がなんていうのかっていうのを募集しているんで、皆さん、ぜひガンガン送ってきてください!!

というわけで、次は本日2度目のリクエスト、これはCちゃんからいただきました!ありがとうございます。 というわけで、この曲をかけたいと思います。
聞いて下さい、「声をかさねて...」 ~♪
声をかさねて



皆さんからたくさんメッセージいただいているんですが、2007年、これからね、いろいろ新しいコーナーも立ち上げて、もっとバラエティ豊かな番組にしていけたらいいなと思っているので、皆さん、これからも D-ROCK STATION よろしくお願いします!

最後に僕からのお知らせです。 なんと、ついに、あの、DA PUMP さんと鈴木沙里奈さんが司会をしている、「スーパーチャンプル」というダンス番組に出演が決まりました!! これは僕がずっと夢見ていたというかね、ずっと出たかった番組で、今回ゲスト出演ということで、かなりテンション上がっています。
詳しい情報も僕の Official HP の方に載せていくので、皆さん、ぜひ見てください!

アドレスはwww.avexnet.or.jp/daichi です。
こちらを見ていただければ、三浦大知の最新情報がわかると思うので、チェックしてみてください。

ここまでのお相手は三浦大知でした。バイバイ☆

Repo by Ysan* Thanks!!
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2007.02.24[Sat] Post 11:54  CO:0  TB:-  三浦大知@ラジオ  Top▲

D-ROCK STATION 第46回

どうも、三浦大知です。
今回はちょっとね、最近聞きまくっている、あのアーティストの方の特集をしていきたいなって思っています。
今日特集しようと思っているのは、ライムスター!! 僕の4枚目のシングル「No Limit」でですね、ライムスターの宇多丸さんが featuring してやってくれてるんですが、今回ライムスターの、「Made In Japan ザ・ベスト」っていうのが出てですね、これを今日は特集していこうかなって思っています。

というわけで、このベストアルバムから1曲聞いてください。
「B-Boy イズム」 ~♪
メイド イン ジャパン~THE BEST OF RHYMESTER~(初回生産限定盤)(DVD付)



~~  BGM  ライムスター 「キング・オブ・ザ ステージ」 ~~

改めまして、三浦大知です。
ということで、今回はライムスターの特集を、宇多丸さんの許可なしに(笑)、やっていこうかなって思ってます。 本当に僕はもう、ライムスターが大好きで、さっきも話したんですが、「No Limit」で、宇多丸さんに featuring していただいて。 それからいろいろと、ちゃんとね、お話したりして、仲良くしていただいてるんですが。

えっと、一番最初に出会ったっていうのが、ちょうど Folder の時に、雑誌「ブラスト」の時に、Folder が宇多丸さんと対談するっていう企画があってですね、そん時に、宇多丸さんといろいろ話して、なんか、学校で好きな子いんのか? とか、(笑)そういう話を宇多丸さんに聞かれたりとかしながら、なんかスゴク楽しくて、で、そん時に、子どもの頃だから怖いもの知らずというか、宇多丸さんに、「ラップ、歌ってくださぁい!」とか言って、(笑) 今じゃ絶対言えないですけど、そんなこと。

「ラップ、歌ってくださぁい!」とか言ったら、さっき流した、「B-Boy イズム」をですね、目の前で歌ってもらったりとかして、「わーーっ、すげぇー!!」って。
で、ちょうどその時に、「B-Boy イズム」をいただいてですね、それからライムスターさんを聞くようになって、それからカッコいいなーっていうか、自分の中で、日本語ラップっていうのの、始まりっていうのが、このライムスターさんのこの曲だったんで、スゴク自分の中で新鮮で、カッコいいなって思って、で、今に至るっていう感じなんですけど。

今回のベストが出るともう、すぐ聞いてですね、ほんとに全部の曲が良くて、今回も3曲しか流せられないんですけど、何をかけたらいいか、全然わかんなくて、すごく迷ってたんですが、ま、今回は厳選して、あと2曲かけていこうと思っています。

さっそく次の曲、聞いてもらいたいと思います。この曲は、SuperButterDog とセッションしている曲です。 「This Y'all That Y'all」 ~♪
メイド イン ジャパン~THE BEST OF RHYMESTER~(初回生産限定盤)(DVD付)


~~ BGM 「肉体関係 PART 2 逆 featuring Crazy Ken Band」 ~~

三浦大知がお送りしています、D-ROCK STATION! というわけで、今回は、BGM も全てライムスター特集でいきたいと思います。

ここで改めて、ライムスターの活動について振り返っていきたいと思います。
ライムスターはですね、3人組みの HipHop ユニットで、1989年早稲田大学ブラックミュージック研究会ギャラクシーにて、結成されました。 現在のメンバーは、宇多丸さんとマミーDさんの2MCと、DJを担当するDJ-Jin さんの3人。(注:ここ、間違ってたら、どなたか教えてくださいね)

1993年に、アルバム「俺に言わせりゃ」でデビューし、同じ年に、イーストエンドさんとか、Mellow Yellow さんとかと共に、HipHop コミュニティ、「ファンキーグラマー」を結成。 Kick The Can Crew やリップスライムの皆さんも、この「ファンキーグラマー」にいて、FGクルーの中に所属していて、ホントになんか皆さん、兄貴的な存在な方たちが集まって、すごいグループなんですけど、それで日本におけるラップ・ブームだとか、HipHop ブームとか、Zeebraさんとか、さんぴんキャンプとか、いろんなブームが巻き起こる前から活動してた、ホントに HipHop シーンを支えてきた、「キング オブ ステージ」 というね、通称からもわかるようにね、常に HipHop 界でイチモク置かれている存在がホントにライムスターさんだなーと、思うんですが。

さっきも話したように、「B Boyイズム」の時にライムスターさんに出会って、それからずっとこう、いろいろ聞かせてもらってですね、なんかこう、自分の中で HipHop、ラップ、日本語ラップの始まりというか、ライムスターさんに出会ったおかげで、日本語ラップっていうジャンルが自分の中に入ってきて、それからどんどん、なじめるようになって、そこで出会って、なんかスゴク、自分の中では大きいターニングポイントというか、出会いだったんじゃないかなーって思っています。

で、タイミングもバッチリ合って、「No Limit」っていう僕の4枚目のシングルで宇多丸さんに featuring していただいたので、今後は、宇多丸さんにもお願いしたんですが、ライムスターさんのほうにぜひ、featuring させてください!! ということでですね、もっとこう、大人っぽいね、歌をうたえるようになったら、ぜひライムスターさんのほうに featuring させてもらえたら嬉しいなって思っていますので、今後またコラボすることが、もしかしたら! あるかもしれない! ということで、皆さん、ぜひ楽しみにしていてください!

今日はライムスターさんの特集でしたが、メッセージは常に受け付けています。 今日の放送の感想などもあれば、ガンガン送ってきてください!

では、次の曲を聞いて下さい。これも今回のベストに入ってる曲です。 
ライムスターで、「グレイト アマチュアリズム」 ~♪
メイド イン ジャパン~THE BEST OF RHYMESTER~(初回生産限定盤)(DVD付)


今回はライムスターさんの特集でお送りしたんですが、なんと今回のこのベストはですね、メガ・ミックスって、PVをつないでる、PV特集も入っててですね、これもかなり、見たんですけど、昔のPVから今のPVまで、どんどん代わる代わるつながっていて、すごくおもしろかったんで、皆さんぜひ、PVのメガ・ミックスの方もチェックしてみるといいんじゃないかと思います!

最後に僕からのお知らせです。 なんと、ついに、僕の夢がかなったんですよ。
あの、DA PUMP さんが司会をしている、「スーパーチャンプル」というダンス番組に出演が決まりました!! ということで、この情報も僕の Official HP の方に載せているので、皆さん、ぜひ見てください!

ここまでのお相手は三浦大知でした。 バイバイ☆

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2007.02.19[Mon] Post 14:10  CO:0  TB:-  三浦大知@ラジオ  Top▲

D-ROCK STATION 第45回

どうも、三浦大知です。
最近いろんな海外のアーティストのライブを見に行っててですね、ここ最近、ホントに連続で、3日連続でライブを見に行ったりとかしてて、で、そのライブを見て、やっぱカッコいいなーとか思ったりしたので、その見に行ったアーティストの方々の曲をどんどんかけていこうかなーと。

1曲目は、これはですね、前もかけたかもしれないんですけど、ロックバンドでスゴイ好きでですね、この間のライブでもまた、この曲いいなーって思ったので、今回の1曲目はこれをかけたいと思います。 それでは聞いて下さい。
My Chemical Romance で、「Helena」 ~♪
Three Cheers for Sweet Revenge



改めまして、三浦大知です。
というわけで今回は、最近行ったライブの話をしたいと思うんですが、2006年はですね、Sam Moore のライブを見に行って、なんだ、このおじいちゃんは! ・・・と。 完全に、73歳のおじいちゃんの歌声に圧倒されてですね、かなり knock out されたんですが、2007年も、チョコチョコいろんなライブを見て、刺激を受けたいなって思っていて、今年に入ってからさっそく、何回か見に行ってるんですが、今年見たのは、さっき曲をかけた、My Chemical Romance、もうひとつロックバンドの Hoobastank、あと、The Roots !

この3組を見に行かせてもらったんですけど、3組ともスゴイカッコよくて、Hoobastank も渋谷AX でやったんですけど、もうフラットなステージにバンドがいて、「Hoobastank」って名前がかけてあって、すごいシンプルなんですけど、それだけで、ものすごくカッコよくてですね、lighting とかもスゴイ凝ってて、カッコいいなーって思って、こう、圧倒されて、帰ってきて。

で、The Roots も、結構ロックバンドとか、あと、歌? 歌うたってる人普通に、ま、Sam Moore とかもそうだし、そういう歌い手の人のライブは見に行ったことあったんですけど、そのHipHop の、ラッパーとか HipHopバンドみたいなものとかを、ちゃんと見に行ったことがなくて、The Roots のライブが結構自分の中では初めてというか、そういう感じだったんですけど、すーごいオシャレで、すーごいカッコよくて。

もう出だしから、ドラムソロみたいなので始まって、こう、メンバーが一人ずつ入ってきて、最後にボーカルが、バン!! って出てきて、で、なんかそっから、もう延々と、途切れないという。 その、曲が、1曲1曲で「わーーーっ」ってなって暗転・・・ とかじゃなくて、全てが「バァババババーーー♪」「スッタンタッタァタ♪」とかって、次々と次の曲につながっていく みたいな。

で、みんなが「わーーーっ、この曲だぁ!! わーーーっ!!」みたいに、盛り上がる。
なんかすごく、途切れない、もうすごいスムーズで、流れがあって、ミックスCDをホントに聞いているような、生バンドで、ミックスCD を体現しているみたいでですね、ホントにカッコよくて、で、なんか海外のアーティストって、やっぱ自分のアルバムの曲とか、自分のオリジナルの作品を結構やるイメージがあるんですけど、それと同じくらいのボリュームで、そのナスだったり(?)、いろんなラッパーとか、の曲を、カバーしてるパートがあって。

それも、どんどんどんどん、いろんな曲に成り変わって、成り変わって、そん中でいろんな曲をカバーして、っていうコーナーがあったりして、すごく凝っていて、生バンドでこんなに臨機応変に、でもギターソロとかもスッゴイ楽しくて、みんな、「わ~~~~っ!!!」とかなって、なんかロックバンドとはまた違う、HipHop バンドのお客さんの盛り上げ方とか、っていうのもなんか、違いがあって面白かったし、ライブとしても初めて見た感じだったので、すごく楽しめて帰ってきました。

なんか、だから今年ももっと、そういうHipHop バンドもそうだし、いろんなアーティストのライブを見に行って、どんどんどんどん影響を受けたいと思っています。
今年はあと、Jurassic 5 も来るってウワサがあったり、あとは僕の2月12日のライブが終わったあとに、Stevie Wonder のライブがあったりもするんで、それもぜひ見て、刺激を受けたいなーと思っています。

皆さんもぜひね、いろんなアーティストの方のライブを見てみると、なんかその、自分が好きなジャンルだけじゃなくて、いろんなジャンルのライブを見に行くと、違いがわかると思うので、ぜひ皆さん、音楽でどんどんどんどん遊んでみるとね、いいんじゃないかなーと思います。

ということで、次の曲は The Roots featuring DICERAW の 「
The Lesson」です。 聞いて下さい。 ~♪
ディストーション・トゥ・スタティック

ここからは、皆さんからのメールをどんどんご紹介していきたいと思います。

まず、Aさんからいただきました。ありがとうございます。
「前から気になっていたのですが、大知くんの iPod には何曲くらい入っているのでしょうか?
私は30ギガだけど、230曲くらいしか入ってなくて、かなりもったいないです!」

ということで、Aさんからいただきました。
えー、さっき見て数えたところ、1007曲入っていました。
なんか、自分が思っているよりも、あ、まあまあ入ってるなーって感じだったんですけど、でも、結局、聞く曲ってだいたい決まってて、もうその日だったら、例えば、さっきもスタッフの人たちと話していたんですが、その日その日、1曲だけでいい日とかってありますよねーって、話をしてて。

もうこれしか聞かない、みたいな、それだけずっとリピートっていうのは確かに、あるんで、こんな1007曲も入ってても、聞いてるのはこん中の、7曲くらいだったりするんだと思うんですよねー。

まあ、僕も結構前は、余らせるのがもったいない! みたいな考えがものすごくあって、聞かない曲もパンパンに入れるみたいな感じだったんですけど、でもある日、ふと気づいて、こう、これ、聞かないなー、入れててもこれは、まだ1回も開いてないなってヤツとかは、急に聞きたくなったりする時はあるんですけど、日によって、朝パソコンにつないで、今日はこのアルバム聞きたいなーとかっていうのを選んで、いつも出るようにしてます。

だから、日に日に曲の数は変わってる気がします。ま、今日は1007曲ということで、Aさんにそれをお伝えしました。(笑) はい、というわけで。 ま、どんどん増えますよね。アルバムやっぱ、どんどん買っちゃうと。

はい、そして次、これは群馬のMさんからいただきました。ありがとうございます。

「けだるい感じで眠いと思いつつ メールしています。
眠いでついでにですが、大知君は目覚まし時計って使っていますか?
それか、この時間に起きようと思ったら起きれる人ですか??
私は「目覚まし3個+携帯アラーム」です。
寒いとよけい眠いのか、寝ても寝ても眠くて大変です。
出かける準備とかにはどのぐらいかかりますか?
私は、時間が無いと服はワンピースを着ていきます。
何を着るか考えなくて楽なので・・。 」

えっとですね、目覚まし時計は僕は実は、起きれないくせに買ってないっていう、どうしようもないパターンなんですけど、あのー、ホントに、朝が苦手でですね、基本、僕は耳にシャッターがついてて、寝てる時に音が聞こえない・・・。
なんか、寝てる時にもし、なんか泥棒とかがね、もし家に入ってきた場合、まったく気づかないんじゃないかっていうくらい、もう2重3重にシャッターが下りてるんですけど。

だから、いっつも小さい頃とかは、親に、「起きなさいよぉぉ!!」みたいな感じで、揺らされて揺らされていつも起きてて。 それじゃないと起きなくて。

で、1回、もうそうやって揺らされるのがイヤで、「朝、揺らすの止めてくれ」 「でもあんた、起きないじゃないの!」って話になったんで、「じゃー、わかった、耳元でフライパンをたたいてくれ」と、それだったら起きるだろうって言って、カンカンカンカンと漫画みたいに、たたいてくれっていうのを言って、「じゃ、わかった」って。

で、次の日、鳴らしてくれなかったんですよ。
「なんで、鳴らしてくれなかったの?!」ってたら、
「いや、鳴らした」と。「カンカンカンカン鳴らしたけど、音がデカ過ぎて、もう近所に迷惑だからあんまし鳴らせなかった」 みたいな。

結局鳴らしてたのに、それが全く聞こえなかったっていう・・・ 相当ダメですねー。
で、それもね、月日を重ねていくうちに、こう、大人になれば直るだろうと、思い続けてですね、まだ直ってないっていう。

今でも、ホントに携帯のアラームとかも、ほとんど聞こえなくて、ただ、寝る前の夜に、「明日は絶対、何時に起きる、何時に起きる」っていうのを自分に言い聞かせて寝ると、基本、その時間のちょっと前くらいに目がさめる。

それはちょっと、大人になったのかなって気がするんですけど、でも、音が聞こえないってところは変わってないんですよね。だからホントは、Mさんみたいに目覚ましをちゃんと何個も買って、やりたいんですけど、・・・なんか、朝はホントに弱いですねー。 これはもう、大人になっても直んないんじゃないかと、最近不安になってきてるんですが・・・(笑)

ということで、そして、大分のYさんからいただきました。ありがとうございます。
「突然ですが、悩みを聞いてください。
私は中学3年生の受験生です。 なのに、まったく勉強する気になれなくて、1日中ボーっとして終わってしまいます。
大知くんはこういうテンションが上がらない時って、どうしますか?」

なんか、僕自身は、そういう勉強どうしてもしなきゃいけないとか、宿題がある時とかっていうのは、いっつも音楽に逃げてたんですね。 こう、勉強できないなーーとか、めんどくさいなーーって思う時は、いっつも好きなCDとかを流して、で、流しながら、歌いながら、ずっと勉強してたんですよ。

で、そうすると、なんかペンを走らせてても、そんなに苦じゃないというか、その、ま、走らせてて、それが頭の中に入っているかどうかは別として、でも、なんか勉強も、そんなに苦じゃなかったので、そこをなんか、音楽にすごく助けられたっていうのは、ありますねー。

だからその、気分転換で、それはYさんにとっては音楽じゃないかもしれないけど、なんかいろんな形でね、その、勉強から1回逃げてみるっていうのも、あの、勇気なんじゃないかなっと僕は思いますね。 

受験のために勉強しなきゃいけないっていうのは、すごくあって、それを毎日毎日持続させないといけないっていうのもあるんですけど、1日中まったく勉強する気になれないっていう日もあると思うので、そういう時に音楽だったり、ま、好きなテレビなのか、映画なのか、わかんないですけど、なんかそういう自分の楽しい時間を作ってみると、逆に今度は、趣味と勉強とが、こうバランス取れてくると、勉強もそんなに苦じゃなくなるのかもしれないなーという気がするので。

ぜひ、いろんなところで気をまぎらわして、ま、無理やりテンション上げる必要はないと思うんですけど、自分の楽しい時間というのを作るといいんじゃないかと思います。


というわけで、他にもたくさんメールが届いていたんですが、これからもメッセージはどんどん読んでいくので、これからもガンガン送ってきてください!

メールは番組のHPのメールフォームから送ってきてください。アドレスはwww.jfn.co.jp/d-rock です。


次にかけたい曲は、Hoobastank のちょっとメロウな、いい曲を聞いてもらいたいと思います。
Hoobastank で、「Moving Forward」  ~♪
Every Man for Himself



三浦大知がお送りしてきました、D-ROCK STATION! そろそろお別れの時間です。

ということで、他のアーティストのライブをたくさん見に行ってたんですが、僕自身のライブも近づいてきています。
ま、いろいろやることも固まりつつあるんですが、あの、またちょっとね、原点にもどってみようかなって気持ちでいて、こう三浦大知のダンスと歌と・・・っていう部分を強調してですね、こう、みんなにショーとして見せれるようなライブになるといいなーって思っているので、皆さん、ぜひ、楽しみに待っていてくだっさい!

最後に僕からのお知らせです。
今話した、2007年第一弾ライブが決定しています。2月12日月曜日、祝日です。 リキッドルーム恵比寿で催されるので、皆さん、ぜひ、「あけましておめでとう」ライブということで、遊びに来てください!

さらに詳しい情報は僕の Official Home Page をご覧ください。
アドレスはwww.avexnet.or.jp/daichi です。
こちらを見ていただければ、三浦大知の最新情報がわかると思うので、チェックしてみてください。

今年はライブに、作品に、どんどん力を注いで、ガンガン三浦大知、頑張っていこうと思っているので、2007年もよろしくお願いします!

ここまでのお相手は三浦大知でした。 バイバイ☆

Repo by Ysan *Thanks!!
2007.02.07[Wed] Post 23:47  CO:0  TB:-  三浦大知@ラジオ  Top▲

D-ROCK STATION 第44回

どうも、三浦大知です。
さっそくメールを1通読みたいと思います。
これはYさんからいただきました。ありがとうございます。

「報告が遅くなりましたが、正月に久々に家族そろってカラオケに行きました! 最初、『No Limit』を歌ったのですが、なんと、宇多丸さんの部分になると、うちの親父がノリノリでラップ歌ってきました! いつも私に聞かされてるから、覚えたのでしょうか。
家族全員でメチャクチャ盛り上がりましたよ。ありがとうございます。 大知くんは家族でカラオケとか行きますか??」

というメールをYさんからいただきました。ありがとうございます。
なんか、これちょっと読んでて、その、お父さんがね、いきなり宇多丸さんのトコのラップをノリノリで歌ってくるっていう・・・なんかすごいステキな家族だなーーって思って。

なんかこんな形で、「No Limit」を家族全員で歌ってもらってるなんて、すごく嬉しいなって思って、メール読まさせていただきました。ありがとうございます! これからもね、家族全員で盛り上がるようなですね、いい楽曲をどんどん歌っていきたいと思うので、これからもよろしくお願いします☆

そして、今回は、楽曲の方ですね、ちょっと特集というか、最近、「ドリームガールズ」というですね、ビヨンセとかジェイミー・フォックスとかエディー・マーフィとか、すごい有名な方々が出ている映画でですね、もともとミュージカルなんですけど、シュープリームスをモデルとしていて、昔のモータウンのサウンドだったり、そういう昔のシュープリームスのデビューした時から終わりまでをつづった一つの作品になってて。

それを最近見てですね、それがものすごく良くて、で、そのサントラもスゴクいいので、そのサントラCDの中から今日は3曲かけていきたいと思います。

それでは聞いてください。エディー・マーフィ他で「Fake Your Way To The Top」  ~♪
Dreamgirls


改めまして、三浦大知です。
というわけで、今回は映画「ドリームガールズ」について話したいと思うんですが、この映画がですね、すごくおもしろいし、感動もあって、楽しい映画で。

もともとミュージカルで、むこうで結構1981年とかでやっていて。 そのミュージカルを今のビヨンセとかジェイミー・フォックスとかエディ・マーフィとかが出て、描いてる風景は昔のモータウンの古い感じで、髪型とかも、ビヨンセ、そんな髪型すんのー?? みたいな結構ホントに昔の髪型だったり、格好もふるーい感じの80年代とか70年代ぽい感じで描かれていて。

でなんか、そのモータウンのサウンドだったり、Jackson 5 とか、ああいうのに扮した人たちが出てきたり、結構その、モータウンとかの音楽が好きな方が見たら、「あ、これはおもしろいなーー!」って思ってもらえる映画だと思います。

ジェニファー・ハドソンっていう、これ初映画デビューの方がいるんですけど、その方がメチャメチャ歌がうまくて、映画の中ではドリーメッツっていうグループから、ドリームガールズになるんですけど、そのドリーメッツってグループの、メインボーカルとしてこのジェニファー・ハドソンは演じているんですけど、メチャメチャ歌がうまくて。

なんかスティービー・ワンダーの前座の前座とかやってる女性らしくてですね、ホントに歌がうまくて。

もともとがミュージカルの映画なので、いろんなシーンで、会話しながらいきなり歌に入ったりだとか、こう、エディー・マーフィとみんなが歌を合わせてると思ったら、急にバッといきなりライブの映像に変わって、いきなりパーフォーマンスし出したりとか、ホントにただの映画ではなく、そん中にミュージカルの要素とかがたくさん入っていてですね、それがスゴク感動して、今年早くもいい映画を見れたなーという感じがしてます。

皆さんもぜひ、モータウン・サウンドとか好きな方は絶対気に入ると思うんで、ぜひ見てみてください。

というわけで、今流れている、「One Night Only」という曲があるんですが、モータウンの音の作り方というか、もともとはこういうバラードの曲なんですが、このバラードのいいメロディの曲をディスコダンスミュージックにするっていう、モータウンの手法でですね、おんなじ曲なんだけど、まったく違うアレンジになってるのがあって、それをぜひ聞いてもらいたいなって思います。

それでは、ビヨンセ・ノウルズで、「One Night Only」のディスコバージョンです。  ~♪

ここからは、皆さんから届いたメールを紹介していきたいと思います。
まずは、1通目、読ませていただきまーす。これはAさんからいただきました、ありがとうございます。
「私は今、あったかいココアを飲んで、ホッとしつつメールをしています。
大知くんは洋楽邦楽、ジャンルも年代も関係なく、ホントにいろんな曲を流してくれますね!
実は、ラジオのDJって私の昔の夢だったんです。大知くんは選曲する時、こだわっているところ、気を使っているところはありますか?」

ということで、Aさんからメールをいただきました。
そうですね、あの基本的に、ラジオのDJって、最初は僕一人でやるなんて、もう、ありえない! って思っていたんですけど、やってみるとですね、ホントに楽しくて、まだうまくしゃべれてないところはたくさんあるんですけど、なんかそのラジオで、一応かけれる曲が何曲って決まっている中で、どれをかけようって悩んでる時がすごく楽しくて。

その時にこだわっているというか、やっぱり自分が、「これはぜひみんなに聞いてほしい!」っていう、曲?とか、あとはまあその、選曲してる中で、「この曲いいんだよ」ってススメられた曲で、これはいいなーって思ってかける曲もあるんですけど、基本やっぱり自分が好きで、これはみんなに聞いてほしいっていうのを、やっぱ優先してかけています。

あと、特集だったりとか、結構ロックだったら、ロックとか、一応毎回毎回ジャンル分けをしながら考えて選曲してるんですが、この選曲してる時間というのがね、ホントに楽しくて、あの、普通にそのDJの方とかでもミックスCDとかね、作る時に曲の順番とか、何の曲を入れようかとかって、そういう選曲してる時間がすごい楽しいって聞くんですけど、ホントにそうで。

なんか3曲だったら、3曲何をかけよう?? 例えば、マイケル特集だったら、ホントにいい曲がいっぱいあり過ぎて、もう、どれにしていいかわかんない! みたいな、それでもう1時間も2時間もスタッフの方たちと話したりしながらですね、選曲してるんですが、そういう時間がすごく楽しくて、僕はラジオ、すごく大好きで、こうやって選曲してる曲を、「いろんな曲流してくれてる」とかっていうAさんからの声とかをいただけるんで、すごく嬉しいなって思って読ませていただきました。ありがとうございます。

はい、そして次、これはUさんからいただきました。ありがとうございます。
「ポリフェノールたっぷり、赤ワインを飲みつつ、メールしています。
この前のJB特集、最高でした!! JBの歌声をバックに、大知くんが語るというシチュエーションがぴったりハマっていて、聞いていてとても心地よかったです。

私がJBと聞いて最初に思い浮かべるのは、大好きな映画『ブルース・ブラザーズ』です。教会で牧師に扮するJBの説教を聞いて、主役の二人が孤児院を助けるために資金をバンドで稼ごうと思いつく重要な場面なのですが、そこで繰り広げられるJBの歌とダンスが圧巻で、数ある名場面の中でも一番じゃないかと思っています。

同じくこの映画に出演していた、ソウル界の大物キャブ・キャロエイや、レイ・チャールズに続き、不死身と思っていたJBが次々とこの世を去っていくのは、ホントに悲しくて残念でなりません。けれども、その魂は大知くんをはじめ、若いソウルマンたちに確実に受け継がれているんじゃないかと確信しています。
大知くんもいつか、必ず日本のR&B界のカリスマと呼ばれる日が来るに違いありません。いつまでも、いつまでも応援していますので、これからも頑張ってくださいね。」

ってことで、Uさんからメールいただきました。ありがとうございます。
えー、JBの特集をさせてもらったんですけど、Uさんが言うとおり、ホントに不死身だと僕自身も思っていたので、まさか、天国に行ってしまうとは思えない人だったので、ニュースを聞いた時に、「えっーー!!」とか思ったんですけど。

ま、でもなんかホントにそういう、確実にでもその、僕自身ジェームス・ブラウンの音だったり、ビートとかダンスにしてもそうだし、あのシャウトする声だったり、そういうものは僕の中に必ず残っているし、こうみんなの心の中に、もうスゴクこう、根付いているものだと思うんで、それをやっぱ自分の中で活かしながら、これからR&Bやいろんな、ジャンルにかかわらず、どんどん成長していければいいなっと思っています。

Uさん、ホントにありがとうございます。なんかね、ジェームス・ブラウンのことになると、ちょっとシンミリしちゃいますが、でもなんかその歌声とか、JBから教わったこととかを活かして、これからも頑張っていきたいと思います。

そして次、神戸のIさんからいただきました。ありがとうございます。

「ゴロゴロしつつ、メールしています。
私は最近仕事に行く時は気合を入れるために、大切なお友達からいただいた D-ROCK リストバンドをしてるんですが、大知くんは、ここぞという時のお守りとか、必ずするゲンかつぎとかありますか?
あれば、おしえてください。」

ということで、Iさんからメールいただきました。ありがとうございます。
これ、仕事に行く時に、D-ROCK リストバンドをしててくれているということで、これ、ありがたいですねー。
こうやって、なんかその、Tシャツのデザインがいいです!とか、リストバンドつけてます! とかメールが結構いろいろ届いててですね、すごくありがたいなーって思ってます。ホントにありがとうございます。

僕自身は、そんなにゲンかつぎみたいな事とか、あんまりないんですけど、でも一つ、いっつもライブをする時に、そのステージのソデから、お祈りをしていてですね、ま、それは誰に対してっていうのはあんまりないんですけど、やっぱり音楽の神さまがいると僕は信じているので、その音楽の神さまと、あとは自分に言い聞かせるっていう意味も含めて、こうお祈りしてですね、今日も楽しく歌うことができて、みんなと楽しい、意義のあるライブができますように・・・というお祈りをいっつもステージのソデでしてから、ステージに立つようにしてます。

なんかそれは、自分の中でゲンかつぎじゃないけど、その、恒例になっていて、それがないとこう、「よしっ!!」っていう気合が入らないというか、そういうのはあります。

というわけで、他にもたくさんメールが届いていたんですが、これからもメッセージはどんどん読んでいくので、これからもバンバン送ってきてください!

メールは番組のHPのメールフォームから送ってきてください。アドレスはwww.jfn.co.jp/d-rock です。


次にかけたい曲もドリームガールズからの曲で、その中でスゴイ重要なシーンで流れる曲でですね、もうここで感動・・・みたいな、目がウルウルみたいな、すごいイイ曲なんで、聞いてもらいたいと思います。
ジェニファー・ハドソン で、「And I'm Telling You I'm Not Going」  ~♪

三浦大知がお送りしてきました、D-ROCK STATION! そろそろお別れの時間です。

2007年になって、まあ、新企画もね、どんどん練っているので、皆さんこれからも、D-ROCK STATION、楽しみにしていてください!!

最後に、僕からのお知らせです。
2007年、第1弾ライブ、もうすぐ迫っています。2月12日月曜、祝日です。恵比寿のリキッドルームでのライブが決定してますので、皆さん、ぜひ、足を運んでみてくだっさい!
さらに詳しい情報は僕の Official Home Page をご覧ください。
アドレスはwww.avexnet.or.jp/daichi です。
こちらを見ていただければ、三浦大知の最新情報がわかると思うので、チェックしてみてください。

ここまでのお相手は三浦大知でした。また来週、バイバイ☆

Repo by Ysan* Thanks!!
2007.02.07[Wed] Post 22:20  CO:0  TB:-  三浦大知@ラジオ  Top▲

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