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D-ROCK STATION 第43回

どうも、三浦大知です。
ということで、まだまだ寒いです。で、洋服もですね、ホントになくてですね、あの、僕Tシャツがすごい好きで、夏とかものすごく好きなんです、季節的に。
で、冬になると、いっつも困るんですけど、あの最近けっこう、上がタイトめな服の方が僕は好きで、その、着込みたくない。

寒いんだけど、着込みたくない自分がいて、で、昔買ったダウンとかを鏡の前で着たりするんですけど、なんかしっくりこなくて、いつも玄関先で脱いで出て、寒いって思っちゃう自分がいて。なんか、自分の中で矛盾してるんですけど、こう、薄くてあったかい洋服がものすごく欲しい。

なんかでもそんなん、ないでしょうって、友達とかに(笑) そんなん、ダウンとか厚いし、それはもうしょうがないでしょう、みたいなこと言われるんですけど、なんか自分のサイズバランスにしっくり来なくなっててですね、ダウンとかそういう、あったかい、でかい洋服がね。

それが最近悩みですねー。なんか、だからいつも外でみんなに「なんかいっつも、薄いし、寒そうだよねー」って言われて。
結構それが癖というか、どうしていいかわからない自分がいるっていう感じですね。
ま、そういう寒い時期になると、洋服も皆さん難しいところもあるんじゃないかと思いつつ、みんなもあったかくしながら、この番組聞いてください!

っていうわけで、今日の1曲目、僕が大好きなあのアーティストの新しいアルバムから聞いて下さい。 Omarion で、「Ice Box」  ~♪
21 21
Omarion (2006/12/26)
Sony Urban Music/Epic/T.U.G.
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改めまして、三浦大知です。
なんか、思えば最近、コーナーだったりとか、D-ROCK STATION の中でライブのことだったりとか、いろいろ話したり、あとライブの準備とかあってですね、結構その、プライベートでいろんな映画とか、DVDとか見ることがなくて、で、見たい映像がたまってて、最近いろいろ見始めてて。

お笑いものや、ちょっとコメディタッチの映画とか、結構見たりして、「笑いの大学」とか、ああいうのが好きだったりするんですけど、お笑いのDVDとかも結構、僕持ってて、あの、前は「はねるのトびら」が大好きで、DVD全部持ってるんですけど、片っ端から見て、「わーーっ、おもしろいなーーー!」ってずっと見てて、最近は「すべらない話」。

このDVDがメチャメチャおもしろくてですね、いろんな芸人さんが、サイコロを振って、それぞれ、おもしろい、絶対すべらない話を次々していくっていう、芸人さんじゃないとできない、みたいな番組で。

それが自分の中でメチャメチャはまって、DVDも今、「2」まで出てて、で、全部買ってるんですけど、もうぜひ、おススメ。見たことのない方は、たぶんものすごく有名だと思うんですけど、ホントになんかこう、些細なこととか、あと、そういう状況、自分にも、もしかしたらあったかもしんないなっていう状況とかもあるんですけど、それをものすごくおもしろく話す、その技術?が、やっぱ芸人さん、すごいなーーーって思いながら。

で、結構お笑いDVDは好きで、「ごっつエエ感じ」にしても、そうだし、やっぱり息抜きだったりとか、なんか、合い間とかに見たりするのがいいなって。
皆さんにもぜひ見てほしいと思うし、その「すべらない話」とか、見たことのない方はチェックしてみてください。

なんか見てるとテンション上がるし、ダンサーとか家に呼んで、みんなで見て、なんかリハーサルとかでもね、ネタにしてみんなで遊んだり、僕の身近なところにお笑いがあって、ライブでもダンスナンバーとかにもお笑いを入れないと気がすまない部分もあったりするので、皆さんもどんどんぜひ見てください!

では2曲目は、Gwen Stefani で、「Wind It Up」を聞いて下さい。  ~♪
The Sweet Escape The Sweet Escape
Gwen Stefani (2006/12/05)
Universal/Interscope
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ここからは、皆さんから届いたメールを紹介していきたいと思います。
まずは、Aさんからいただきました、ありがとうございます。
「私は今高校3年生で、もうすぐ卒業ですが、高校の部活がとても楽しくて、印象に残っています。
大知くんの部活で一番印象に残ってることを聞かせてほしいです。」

ということで、メールをいただきました。ありがとうございます。
僕も中学校の時、バレー部で、ずっとセッターをやっててですね、あの、アタッカーにトスを上げる人だったんですけど、で、結構バレーボールって、3回で返さなきゃいけないんですけど、必ずセッターが3回のうち1回さわるんで、結構監督におこられるのは、キャプテンかセッターが多いんです。

で、もう試合とか勝っても、「今の試合、良くない!」って、すごい厳しくて、で、先輩とかにも例えば、今の試合勝っても負けても、セッターの僕だけ言われることが多くて、「ちょっと、おまえは来い」みたいな感じで呼ばれて、もうずっと一人でボールを追わなきゃいけない。

で、ずっと左右にふられて、だからもう走って走って、それを1時間半とか2時間とかもう、ずっと走ったりとかしてたのは、ものすごく覚えてますね。
でもなんかそういう、・・・昔でいう、シゴキ的なものとか、結構厳しく言われたりとかっていうのはあったんですけど、でも、そういうので、結構僕も体力とか根性とかっていうのが養われたのは大きいなってスゴク思っていて。

これ、前にも、この番組では話してなかったかもしれないですけど、 結構バレーの時につけた体力とかっていうのが、ライブで反映されてるなって感じることは、すごく多いので、それは今の三浦大知のためになってるなって思います。

はい、そして次、これはNさんからいただきました。ありがとうございます。
「私は部活とか勉強とかで疲れてくると、すぐにおこりっぽくなってしまって、家族や友達に当たってしまいます。
そういうのは良くないってわかっているんだけど、どうしても八つ当たりしちゃうんですよね。
大知くんは、おこってるところとか想像できませんが、そういう時どうしてますか?」

ってことで、メールいただきました。
えー、これはね、結構難しい問題っていうか、一概には言えない部分もあると思うんですけど、僕自身も小学校の時とかですね、結構おこりっぽくて、なんかイヤな事があると、すぐおこって、しかも関係ない人とかにも、あたっちゃったりとか、「うるさい!」って言っちゃったりとかっていうのも結構あって。

でもなんか、そういうのも必ず、こう気づく時が来るっていうか、なんかそういう事を自分で「悪いなー」って思っててもしてしまうっていう、でもその、Nさんは、ちゃんと自分で、そういうの良くないってわかってる分、たぶん次、そこでちゃんと冷静になれる自分が、もう少しで絶対気づけるのが早いと思うんで、これはもう成長していけば、絶対わかることだと思います。

僕自身もこう、そういう部分があったんで、ものすごく気持ちはわかるんですけど。 なんか、こういう時ってね、どうしたらいいかわかんない気持ちってありますよね。
だから別に誰が悪いとか、あの人がどうだっていう事じゃないんだけど、自分の中でモヤモヤがあると、そういうのをブツケてしまう気持ちっていうのはわかるんですけど、でもなんか、逆に、なんていうのかな、当たれる分、それは逆にいいのかなって、気も、するんですよ。

なんかその、ためてためて、今結構その、ためてる子の方が多い気がして、それは理由があるにしろ、ないにしろ、まあ、当たるのと、内容をこうバーーっと言っちゃうのと、また別かもしれないけど、その、態度とか発言をちゃんと言える?環境ってだけでも、まだ、ためこむよりは、いいんじゃないかな・・・と思うので。

これはもう時間と自分の成長が解決してくれると思うので、自分の中で、自分がキライになってしまうこともあると思うんですけど、絶対どこかで気づいて、Nさんの成長とともに解決していくと思います。

ということで、他にもたくさんメールが届いています。皆さんありがとうございます。今後もメッセージはどんどん読んでいくので、これからもバンバン送ってきてください!

メールは番組のHPのメールフォームから送ってきてください。アドレスはwww.jfn.co.jp/d-rock です。
僕への質問、身近な話題、曲のリクエストなど、何でもOKです。

コーナーへのメールもお待ちしています。
現在募集しているコーナーは、カッパのお皿のまわりのヒラヒラの名前を考えてもらってる【Dネーム】、そして【ザ・相談】の2つです。
どのコーナーも「~しつつ、メールしてます」とか、「~しつつラジオを聞いています」とかを加えつつ、気軽に送ってきてください!

次はかけたい曲が2曲あって、つづけて聞いてもらいたいと思います。
AKON feat, EMINEM で、「Smack That」と Fankie J で、「Hurry Up」  ~♪
Konvicted Konvicted
Akon (2006/11/14)
SRC/Universal Motown
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Priceless Priceless
Frankie J (2006/10/17)
Sony
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三浦大知がお送りしてきました、D-ROCK STATION! そろそろお別れの時間です。

最後に、僕からのお知らせです。
2月12日に、恵比寿のリキッドルームでのライブが決定しております。皆さん、体調を万全にして、ぜひ、足を運んでくだっさい!
さらに詳しい情報は僕の Official Home Page をご覧ください。
アドレスはwww.avexnet.or.jp/daichi です。
こちらを見ていただければ、三浦大知の最新情報がわかると思うので、チェックしてみてください。

ここまでのお相手は三浦大知でした。また来週、バイバイ☆

Repo by Ysan* Thanks!!
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2007.01.21[Sun] Post 23:18  CO:0  TB:-  三浦大知@ラジオ  Top▲

D-ROCK STATION 第42回

どうも、三浦大知です。
ホントにね、もうなんか、この間まで2006年だったのに、ってすごく思うんですが。 なんかこう、1日1日がね、すごく早く感じる分、ちゃんとね、充実した日々を過ごさないと、たてた目標も実らなくなりそうな感じがするんで、1日1日時間を大切に、皆さんすごしていけたらいいんじゃないかなーと思います。

そして、僕の中でね、2006年ちょうどクリスマスの日、12月25日に、James Brown が亡くなられてしまったということで、JBといえば、Soul Music の世界ではやっぱり、帝王というか、キングみたいな方で、僕ももちろん、ダンス、結構ダンサーからの影響とかももちろんあるし、ダンスミュージックとして聞いてた部分がたくさんあって、ファンキーな歌声とかですね、やっぱカッコいいトラックとか、今聞いても新しい、そういう音楽をずっとやってたっていうJames Brown にはものすごくリスペクトしているし、僕自身もああいうね、歌をどんどんこれからも歌っていきたいなと、ホントに目標というか、素晴らしいアーティストの方だなーって思っていて。

で、クリスマスに急にね、ニュースでお亡くなりになられたというのを聞いたので、今日は、James Brown の楽曲の中から、どんどんセレクトしてかけていきたいと思います!

では1曲目、James Brown で、「Turn Me Loose I'm Dr. FeelGood」  ~♪
Gravity Gravity
James Brown (1991/03/12)
Zomba

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で、ここではですね、皆さんから届いたメールをちょっと紹介していきたいと思います。
まずは、群馬のMさんからいただきました、ありがとうございます。
「ディズニーランドでパレードを見つつ、メールを打っています。
ミュージックマガジンの2006年ベストクオリティーアルバムの第9位に、大知くんのアルバムがランクインしてると知りました!おめでとうございます!
いろんな人の心に届いていますね、嬉しいです。
あっ、今、ドナルドが通過しました♪」

ということで、Mさんからメールをいただきました。ありがとうございます。
こんなディズニーランドで、楽しいパレードを見ながらわざわざメール(微笑)してくれたということで、ホントにありがとうございます。これね、ミュージックマガジンの2006年ということで。

これ、僕、人づてに聞いて、「おおーー!」って、ものすごく嬉しかったんですけど。
なんか、こうやって、形としてね、紙面とか、ちゃんと「D-ROCK with U」、僕のファーストアルバムがちゃんと名前が載ったりするっていうのは、ものすごく、嬉しいことなので、これはホントに感動しました。

なんかこれからも、そうやって目に見えるところで、ま、何位何位っていうのが、順位をつけるってことがどうかは僕はわからないですけど、でもやっぱり、その形として皆さんに恩返しじゃないけど、そういう部分でもやっぱりこれからあのね、夢でもある、オリコン1位とかね、これから先やっぱ、えー、ネラッっていきたいなーって思っているので、もっともっと、今年もガツガツと攻めて、いろんなCD出して、いろんなライブやって、もっともっと成長していきたいと思ってるんで、今年も三浦大知、よろしくお願いします。 
Mさん、ありがとうございました。


はい、続きまして、Yちゃんからいただきました、ありがとうございます。
「James Brown、残念でしたね。まだ73歳なら、若い方だと思うのに。
先日特集されてた、Sam Moore にしても、J Deen にしても、ホントに年齢をかさねて 円熟した声も、そして実にエネルギッシュな高めの声も、ホントに魅力的で、年をとるなら、カッコばっかり「チョイ悪」と言わずに、こうでなくっちゃねっていう、アーティストだったのに」

ということで、Yちゃんからメールをいただきました。
ありがとうございます。
ホントにそのね、この前ラジオでもチョロっと特集させてもらった、Sam Moore にしてもそうだし、Sam Moore と James Brown は同い年なんですよね。二人とも、73歳で。

で、なんか、この前、Sam Moore に会ったばっかりだったから、もう73歳でもやっぱりこうやって、James Brown とか、現役でやってて、今でもステージに立って、みんなにカッコいいって言われてて、そんなおじいちゃんに僕もホントになりたいと思っててですね、この二人もそうだし、Soul Music 界で大御所というか、やっぱりみんなの Black Music のもとになっているようなアーティストの方々っていうのは、本当に尊敬してるので、これからも、James Brown は亡くなっても、James Brownだと思うし、これからもどんどん、いろんなところでこれからも音楽が流れていくと思うし、尊敬してるので、自分でもイイ意味で吸収してって、どんどん聞いたりしたいですね。

で、同い年の子達なんかだと、聞いたことないっていう人とかもたくさんいると思うんで、ダンサーとかだと結構みんな知ってるんですけど、なんかそういうところで、もっともっと James Brown が広まっていき、そしてホントにこんなおじいちゃんになりたいなーってずっと思ってて、これからも、73歳とかね、80歳とかになっても、ずっと歌い続けていられたらなって思います。
ホントにありがとうございます。
というわけで、今週は James Brown のこともあったので、Yちゃんのメール、読まさせていただきました。
それではここで聞いてください。
James Brown で、「I Got You」  ~♪

ベスト ベスト
ジェームス・ブラウン (2003/08/06)
ユニバーサルインターナショナル

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~♪~  James Brown 「Sex Machine」 ~♪~
Sex Machine Sex Machine
James Brown (1993/03/23)
Unknown

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三浦大知がお送りしています、D-ROCK STATION!
今日の放送は、James Brown の楽曲を流しながら、お送りしています。
ここで改めて、James Brown という方について、振り返ってみたいと思います。

James Brown 、通称JB。
1933年5月3日に、サウスカロライナ州の生まれで、幼少時代はきわめて貧しい生活だったそうです。
そんな彼はですね、15歳の時にコートを盗んで逮捕されて、少年院に入れられてしまったそうです。ですが、ここで彼の人生に転機が訪れます。この刑務所で聞いた、ゴスペル、そこでゴスペルに出会って、とても感動して歌手として歩むことを決心します。

なんかだから、どこにこう自分の転機、ターニングポイントみたいなのが転がっているか、わからないですよね。

出所後、本格的な音楽活動を始め、20代後半になってやっとプロとしてデビュー。その後は本当に、数々のヒット曲をとばしていきます。ちなみにファンクの裏拍子(?)を初めて使ったのは彼だと言われ、それゆえ、JBはファンクの God Father と言われています。

また公民権運動が盛んだった1960年代には、黒人の苦しみや悲しみを魂の叫びとして表現し、大きな話題となりました。
音楽界全体に与えた影響、そしてその強烈な存在感という意味でも、たくさんの素晴らしい黒人のアーティストの中でも偉大なカリスマだと言われています。

ま、そんなJB、僕もすごい尊敬していて、で、初めて聞いたのは、今流れている、「Sex Machine」っていう楽曲を初めて聞いてですね、それも結構ダンス踊ったりとか、ダンスでバトルだったりだとかで使われてたりするんですけど、それで初めて聞いて、ものすごい、ファンキーだなーと思ってですね。
すごく好きで聞いてたんですけど、ある時ライブ、コンサートに見に行くことがあって、その時も結構JBバンドというか、フルバンドでオーケストラみたいなバンドでやってて、すげぇーなーって思って見てたんですけど。

そん時もね、フルバンドで、バンドの音がメチャメチャでかいのに、それよりも何よりも、JBの声が一番でかくて。もう、耳に直接入ってくる感じがスゴクあってですね、その存在感とか、その、僕も声でかいって言われるんですけど、そんな比じゃないくらいもう、メチャメチャでかくて、それがスゴク印象に残ってですね。

なんかファンクの God Father って言われる所以(ゆえん)というか、その存在感がライブから伝わってきて、すごいカッコ良くて、そういうダンスミュージックとかソウルミュージックとかのルーツで、僕の大好きな Usher とかも、やっぱりJBの歌だけじゃなく、ものすごく足のステップとかがおもしろくてですね、みんな、ちょっと、ツイストではないけど、ちょっと足首をやわらかく動かす動きがあるんですけど、なんかそういう動きとかも Usher とかもマネしてたりするし。

いろんな所に影響を与えたアーティストだなーとスゴク思うので、なんかそのニュースを聞いた時はスゴク悲しかったんですが、これからも James Brown は、いろんな方の心の中とか、いろんな楽曲の中で生き続けていくと僕自身も信じているし、そのくらい尊敬してるんで、これからも James Brown をどんどん聞いて、もっともっと勉強していきたいと思います。

今回の放送では、James Brown を特集しました。
皆さんからのメッセージは、常に受け付けています。
今日の放送についての感想などもあれば、送ってきてください。
メールは番組のHPのメールフォームから送ってきてください。アドレスはwww.jfn.co.jp/d-rock です。
僕への質問、身近な話題、曲のリクエストなど、何でもOKです。

というわけで、もう1曲、聞いて下さい、James Brown で、「I'm Real」  ~♪

三浦大知がお送りしてきました、D-ROCK STATION! そろそろお別れの時間です。

最後に、僕からのお知らせです。
2月12日に、これまた恵比寿のリキッドルームでのライブが決定しております。来てもらって、絶対損させないライブにしたいと思っているので、ぜひ足を運んでみてください!
さらに詳しい情報は僕の Official Home Page 、アドレスはwww.avexnet.or.jp/daichi 、
こちらを見ていただければ、三浦大知の最新情報がわかると思うので、チェックしてみてください。

ここまでのお相手は三浦大知でした。また来週、バイバイ☆

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2007.01.20[Sat] Post 22:25  CO:0  TB:-  三浦大知@ラジオ  Top▲

D-ROCK STATION 第41回

どうも、三浦大知です。
というわけで皆さん、気づいてますか?
2007年でございます。 どうも、今年もよろしくお願いしまーす。(笑)
もうなんか、1年過ぎるのがホントに早いなーって、いつのまにか2007年になったなーって気がしてるんですが。

あの、全然関係ないですけど、おせち料理、ローストビーフが入ってるっていうウワサを最近耳にして。 それってスタンダードなんですか?
なんか、僕のイメージではこう、栗きんとんとかね、・・・友達2,3人に聞くとですね、「ローストビーフ入ってるよ」っていう話を、最初は一人が「ローストビーフ、入ってるよね、あれ美味しいよね」って話をしてきて、「いやいや、おせちにはローストビーフ、入ってないでしょう?! それはちょっと違うんじゃないの?」って話をしてたら、「あー、入ってる、入ってる!」みたいなことを言ってて。

「えっー!!」みたいな。・・・なんか、そういう話を聞いてね、ちょっと最近ショックを受けてたんですけど。(笑)  ま、そんな、そんな話はどうでもいいことで、そうこうしているうちにですね、この番組も4月でね、もう1周年を迎えてしまいそうでですね、もう早いですねーーー、ホントに。まあ、これからもね、どんどん三浦大知、頑張っていこうと思っているので、今年もよろしくお願いします!

それでは今日のD-ROCK STATION、1曲目はですね、新年ということもあるんで、三浦大知の曲をかけていきたいと思っています。
それでは聞いて下さい、三浦大知で、「Be Shining」 ~♪
Free Style Free Style
三浦大知 (2005/06/01)
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
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ま、2007年に突入したということで、ここでは今年の抱負とかね、今年やってみたいことについて話してみたいと思うんですが。

去年の2006年、年末のライブとかでもですね、こう、「一人ひとり、目標を持って、2007年にのぞみましょう」って話をチョロっとしたんですが、ま、2006年はホントに「ライブの年」っていうか、1ヶ月に1回、東京と大阪でマンスリーライブをやって、年末にキュっとしめて、でー、そのライブの中で、三浦大知がどんどんいろんな物にチャレンジしたり、それを通して、今年は成長しようっていうのが2006年の目標というか、それを掲げて、2006年やってきたんですが、ま、去年ライブをひとつひとつやっていって、チャレンジしたいものもたくさんできたんで、2007年は、やっぱそれを形にしたいと。

チャレンジしてきた、音だったり、ライブでやってきた新曲だったり、こういう音楽やりたいっとか、こういうビートでとか、で、自分でも詞を書くようになったんで、今度はこういう内容の詞を書いてみたいとかっていうことを、ひとつひとつ作品?として、残していきたいなーという気持ちはスゴク強いなーって思います。
なんかその、2006年、ライブをもちろん集中的にやってきたんで、2007年、もちろん、ライブもするんですけど、ライブをやるにともない、2006年とはまた違うラインナップで、ライブをやりたいって気持ちがスゴク強いですね。

どんどんどんどん、三浦大知の新しい曲、新しい音、っていうのを皆さんに聞かせられるような年になればいいなーっと、アーティスト三浦大知としては、そういうことを強く思っています。

で、三浦大知個人的には、自分のことになると、あんまり思い浮かばない。 
あのこれ、変なんですけど、去年の年末ですね、気づいたんですけど、あっ、三浦大知って人は、プライベートが充実してねーなーと。(笑)
あのね、ライブのこととか、ものすごい、アーティスト三浦大知のこととかはね、いろいろ考えるわけです。でね、意外とね、プライベートな日はね、家にいることが多くて、今年はもっと外に出たいなと。

バスケとかバレーボールとか、昔やってた運動とか。DJしてくださってる方がやってるのにも参加できなかったりしたんで、今年はドンドン外に出て、ダンス以外のスポーツもやりたいと思っています。

あと、このD-ROCK STATION、この番組でもね、2007年は2006年にはなかったような、奇抜なコーナーとかも立ち上げたいと思っているので、これからスタッフの方たちといろいろ話して詰めていきたいですね。
ボツになった企画もたくさんあるので、そこから引っ張ってきてふくらましていけば、おもしろいものが出てくるかもなので、皆さん、このD-ROCK STATION をこれからも楽しみにしていてください。

っということで、次の曲聞いて下さい、三浦大知で、「Open Your Heart」 ~♪
D-ROCK with U (DVD付) D-ROCK with U (DVD付)
三浦大知 (2006/01/25)
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ

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この曲はこの間のライブでバンド構成でやったりしたので、それもね、いつかD-ROCK STATION でかけれたらいいなって思ってます。 お送りした曲は三浦大知で、「Open Your Heart」でした。


ここからは、皆さんから届いたメールを紹介していきたいと思います。
まずは、Mさんからいただきました、ありがとうございます。
「私は大阪に住んでいる14歳の女の子です。今悩んでることがあるので、大知くんに相談にのってほしくてメールしました。
私には今つきあって3ヶ月の彼氏がいるのですが、プレゼントで何をあげたらいいのかスゴク迷っているんです。初めての彼氏ということもあって、プレゼントをあげたことがなくて、何がいいのか全然わからないんです。
大知くんだったら、どういう物をもらったら嬉しいですか? ちなみに今は学校のテストが終わって、すっきりしつつメールを打っています」

ということで、Mさんからメールをいただきました。ありがとうございます。
これは、いいなーーー♪♪ こんな彼女がいる彼氏は、最高ですよね。
これもう、Mさん、これはもう悩まなくていい!! これもうね、ちがう、プレゼントで何あげたらいいってスゴク迷っていること自体がもう、すばらしいんで。
もう何でもいいんですよ、プレゼントは。好きな人にこうやってプレゼントのことをね、こうやって考えている、考えてもらってるってだけで、こんな幸せなことはないんで、何でもいいです。何でも嬉しいんで、これはもうね、気持ちがこもってれば、必ずMさんの気持ちはつたわると思うんで、これもうぜひぜひ悩んで悩んで、自分が納得してプレゼントするといいんじゃないかと思います。
これは、すばらしいですねー。


はい、続きまして、Mさんです、ありがとうございます。
「大知くんはコタツ派ですか? コタツ出さない派ですか? 
小さい時からの環境で、私はコタツがないとダメなのですが、寝ちゃうんですよ、コタツで。足だけあったかくて、上半身は寒いですからね。風邪をひくモトなので、要注意です。大知くんも気をつけてくださいね!」

ってことで、Mさんからメールいただきました。ありがとうございます。 
えっと、僕は、コタツ好きですねぇー。 あの、いっつも夏とかはソファがあって、テーブルが置いてある所のテーブルがコタツになったりすると、こう地面に座って、ソファを背もたれにしながら、こうコタツにもぐる。で、子どもの頃、狭い所に入るのがものすごく好きで、タンスのスキマとか、あの、トイレの便器の中とか。(笑) はい。(笑) 

便器の中にね、両足入れて、ちっちゃい頃なんですけど、あの、親が台所で料理を作ってて、後ろに、あっ、いるなーって思って安心してたら、急にいなくなったらしくて、どこに行ったんだろうって探しにいったら、嬉しそうに便器の中にこう入ってたって言ってて、プール感覚で(笑)、入ってたらしい。
それね、親が、わー、すげぇーって写真が残ってんですけど。

そこで、パシャってやってくれたんですけど、なんか狭い所に入るのがすごい好きで、ちょっと、話、コタツから飛んじゃったんですけど、で、コタツに足とかだけ入れるんじゃなくて、全身入ることが好きだったんです。
もう頭も、全部です。全部コタツに入って、コタツの中でホントに丸くなって寝るという、そうすると、起きた時、息苦しいんです、結構。(笑)
予想以上に暑くて、「あぁ・・・」みたいな、寝苦しいみたいな感じでいつも起きては、また眠くなるとコタツの中でまん丸になって寝るっていう、それの繰り返しをすごいしてた気がして。
それを思い出しました。
たしかに、上半身は出てるから寒いんですが、眠くなったら、ベッドの方に行って、ちゃんとあったかくして寝るように気をつけてください。

そして3通目いきます。これは富山のTさんからいただきました。
「大知くんのラジオを聞きつつ、テスト勉強しつつ、メールしています。
私たちは今、5月にある定期演奏会についてみんなで話し合っています。
でも、みんなイイものにしたい! って思いが強いせいか、なかなか意見がまとまりません。そこで大知くんに相談なんですが、大知くんはライブの計画を立てる時、どんなことを考えますか?
大知くんのライブに行った子は必ず、最高だったぁ!って言って帰ってきます。私も聞きに来てくれるお客さんにそう思ってもらえる演奏会にしたいです!
なので、コツやアドバイスがあれば、ぜひおしえて下さい。」

ということで、Tさんのメールいただきました。ありがとうございます。
えっとですね、僕がライブを作る時には、まず大ワク、どの曲をやりたいか、ってことをまず決めて、で、その曲を決めたところから、その曲のつながり? こう聞いたら、気持ちいいなーとか、曲のつながりを考えて、構成することが多いですね。でも、その時も、例えば、僕の場合だとダンサーいたりするんで、ダンサーがずっと4人だとバランスが悪いなーとか、間ぬいて、2人、2人で入ってくるトコがあったりとか、っていう話し合いを結構ダンサーとして、その時も結構もめるんですよ。

意見がまとまんなかったり、いや、この曲じゃなくて、その演出はこの曲でやった方がいいんじゃない?って。
で、その意見がまだナカナカまとまってないってことは、それは別に通過点だと思うんで、全然、いいことだと思います。 結構、みんなが話し合って話し合って、いいものにしたいっていう、気持ちがあれば、最終的には必ず絶対いい演奏会になると思うんで、ぜひみんなで、話し合って、いや、こうがいいんじゃないとか、こうがいいんじゃないってことをですね、デスカッションしながら、作っていけば必ず、最高の演奏会ができると思うので、皆さんぜひ、頑張ってください!

というわけで、他にもたくさんメールが届いています。皆さんありがとうございます。今後もメッセージはどんどん読んでいくので、これからもバンバン送ってきてください!

メールは番組のHPのメールフォームから送ってきてください。アドレスはwww.jfn.co.jp/d-rock です。
僕への質問、身近な話題、曲のリクエストなど、何でもOKです。

で、3曲目。この曲も、僕のオリジナルの中でも好きな曲です。
聞いて下さい、三浦大知で、「Knock Knock Knock」  ~♪
D-ROCK with U (DVD付) D-ROCK with U (DVD付)
三浦大知 (2006/01/25)
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ

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三浦大知がお送りしてきました、D-ROCK STATION! そろそろお別れの時間です。

今週は三浦大知、僕の曲を選曲してかけていったんですが、まあ2007年ということで、今年もまだまだ始まったばっかりなので、皆さん今年も元気に音をみんなで楽しんでいけたらイイなって思ってます。

最後に、僕からのお知らせです。
2月12日に、これまた恵比寿のリキッドルームでのライブが決定しております。さらに詳しい情報は僕の Official Home Page をご覧ください。
アドレスはwww.avexnet.or.jp/daichi です。
こちらを見ていただければ、三浦大知の最新情報がわかると思うので、チェックしてみてください。

ここまでのお相手は三浦大知でした。また来週、バイバイ☆

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2007.01.10[Wed] Post 02:41  CO:2  TB:-  三浦大知@ラジオ  Top▲

D-ROCK STATION 第40回

どうも、三浦大知です。
最近はドンドン寒くなっていますが、今日は心があったまるような曲をかけて行きたいと思っています。

寒いとどうしても家にこもりがちに僕自身もなるんですが、まー結構そのおかげでというか、部屋でですね、昔のCDとか、いろんなものを聞き返したり、結構音楽をじっくり聞いてたりするんですけど、Folderのね、昔のアルバムとか、引っ張り出して、これ変な話、宣伝じゃないんですが、昔のCDとか引っ張り出して聞いていると、やっぱね、意外といい曲が多い! ってことに気づいたんで。

皆さんぜひ、聞いたことない方は Folder のアルバムを、(スタッフに向かって)おススメのアルバム?? Folderの?? ・・・そうですねー、悩むなーー。 「The Earth」ってアルバムと、「7soul」(セブンソウル)ってアルバムが出てるんですけどー。  2枚ともね、結構いいんですよ。
THE EARTH

7 SOUL


「The Earth」の時は、まだホントにずっと子どもの声って感じで、結構全曲キーの高い曲が多いんですけど、「7soul」っていうアルバムになると、1曲1曲ね、声が全然違うんですよ。ちょうどその頃、変声期があってですね、変声期が進行しつつもレコーディングをずっとしてたんで、1週間前に出てたキーが次の週では出てなかったりとか。

結構、キーの変更とかもたくさんあって、かなり苦労して作ったアルバムだということを、あとあとスタッフの方たちに聞いたんですけど。 だから、同じ人が歌ってるふうには聞こえない、結構特殊なアルバムかもしれないですね、「7soul」は。 でも、曲とか詞とかは、今聞いても結構大人ぽかったりするんで、それはね、アンバランスな感じでおもしろいんじゃないかなーと思います。
ぜひ、聞いてもらえたら嬉しいなって思うんですが、そんな話はどうでもいいんです!(笑)

そういうことじゃないんです。その、いろいろCDを引っ張って、いろいろ聞いてたんですけど、「あ、そういえば、Boyz II Men の特集やりたいやりたいって言ってて、まだしてない!」ということに気づいたんです。
今週はね、僕の大好きなアーティスト、Boyz II Men を特集してお送りしていきたいと思います!

それでは今日の1曲目はこちらから、Boyz II Men で、「Thank You」  ~♪
レガシー~ボーイズIIメン・グレイテスト・ヒッツ


~~~ 「On Bended Knee」 のBGM ~~~

三浦大知がお送りしています、D-ROCK STATION! 改めまして、三浦大知です。
今日の放送は、Boyz II Men 特集ということで、まず簡単に、プロフィールを紹介したいと思います。

この Boyz II Men は、1988年に Soul Music にはなじみの深いフィラデルフィアで、ウォンヤ・モリス、マイケル・マッケリー、ショーン・ストックマン、ネイザン・モリスという4人組みで結成されたコーラスグループです。ちなみに、結成当時はメンバーの平均年齢はなんと18歳。
こんなに若かったんですねー。これ、僕も知らなかったですね。デビュー後はまさに快進撃といえる活躍で、ファーストアルバム「CooleyHighHormony」から7曲ものシングルヒットを飛ばしてます。
クーリーハイハーモニー (+6)


その後、数々のヒットソングをチャートに送りこみ、世界で6000万枚という売り上げを記録。まさに20世紀最大のボーカルグループということでですねー、僕も、もう Folder 時代の時に、ちょうどマネージャーさんにね、おしえてもらって、ずっと聞いてたんですけど、その時に Mariah Carey と一緒にやっている、「One Sweet Day」って曲があって、この曲、僕も大好きなんですけど、1995年に打ち立てた、全米チャート16週連続のNo.1、これ、いまだに破られてないという、前人未到の記録らしいですよ。
One Sweet Day

すごいですよねー。そして、2001年にはですね、マイケルが病気療養を理由に脱退してしまったんですが、その後も3人で精力的に活動してて、最近もね、新しいアルバムを出しててですね、ますます多くの人に知られるようになったと思うんですけど、ぜひ最近のアルバムだけじゃなくね、その、「CooleyHighHarmony」とか、「II」 (two) っていうアルバムとか、すごいいいアルバムがたくさんあるんで、ぜひぜひ皆さんチェックしてみてはいかがでしょうか?
II

そして次聞いてもらう曲はですね、ファーストアルバムの「CooleyHighHarmony」から、この曲もね、ホントにコーラスワークがすごくきれいで、僕の大好きな曲なのでぜひ聞いてください! 「End of The Road」  ~♪
クーリーハイハーモニー (+6)


~~~ BGM 「I'll Make Love To You」 ~~~


ここでは、僕がどんなふうに Boyz II Men の音楽に触れてきたのかについて話してみたいと思います。
初めて彼らの音楽を聞いたのは、さっきもチョロっと話したんですけど、僕のマネージャーさんが結構コーラスグループが好きで、その頃、ずっと車の中で聞いてたんですね、Boyz II Men とか All For One とか。あと、ケーシー&ジョジョとか聞いてて、なんかスゴイきれいなメロディだなーって小学生ながらに思い、たぶんね、すごく好きだったんですよ。

で、アルバムとかも借りたり、そのマネージャーさんに「貸してー」って借りて、ずっと部屋で聞いていたりとか、で、それを聞きながら口ずさんで、さっきの一曲目にかけた「Thank You」とかもそうですけど、聞きながら踊ったりとか、あとクリスマスになると、うちの家のクリスマスツリーがなんかしゃべるクリスマスツリーみたいなのがあるんですけど、それにCDコンポをセットして、Boyz II Men の曲を入れると、そのツリーが Boyz II Men を口ずさむんですよ。で、それを見ながら、一緒に踊るという。

なんか、結構その、なにかにつけて、その頃、Boyz II Men は聞いてた覚えがあって、で、初めて聞いたのはそこだったんですけど、やっぱね、こんなにこう、コーラスっていうものが、そん時はまだたぶん「コーラス」っていうこと自体もあんまり知らないから、スゴイきれいだなーと。こんなにいろんな人の声がかさなって、ひとつの歌になるとこんなにきれいなんだなーっていう印象はすごく受けたと思いますね。

だから、それまではもうほとんど、邦楽で、久保田利伸さんとか聞かしてもらってたんですが、そういう向こうのコーラスグループっていうのは初めてその時に知ってですね、それを聞いてから、もうそればっかりになって。
で、その後も、ずっとBoyz II Men だったりして。だから、彼らをきっかけに、Usher とか、ちょっと飛ぶかもしれないけど、R&Bとかっていうものに、どんどんどんどんハマっていったんじゃないかなって気がします。

なんかライブでも、「On Bended Knee」をカバーしたりとかもしたんですけど、やっぱり自分の中で、子どもの、Folder の頃はね、Jackson 5 みたいな声とかって、・・・ものすごいことですよね、そんなこと言われるっていうのは。
で、結構、Jackson 5 の「I Want You Back」だったりとか、そういうカバーはしたことはあったんですけど、やっぱり、子どもの声ではそんなに形にならない、Boyz II Men のコーラスワークだったりだとかっていうのを、いまの「三浦大知」になって、どっかでカバーしたいなっていうのは、すごく思っていたので、ライブで「On Bended Knee」をカバーできたのは、すごい嬉しいなーと思ってるし、さっき聞いてもらった、「End of The Road」もね、あと今流れてる「I'll Make Love To You」とか、っていう曲も今後どっかでカバーできたらいいなーと思っていたりします。

なんか、共演とかね、してみたいなーーーー。
あっ、Boyz II Men、今3人ですね!! (笑)
ネイザンとかショーン、ミウラーとか、ミウケルみたいな!(笑)
そんな・・・  どんな形でもいいから、一緒に歌わせてもらいたいですねー、ホントに。 

その、Folder の時に、マネージャーさんに誘ってもらって、ライブとか見に行かせてもらったりもしたですけど、そん時に、ちょうど、あんね、最後に、一番最後で、エレベーターじゃないけど、Boyz II Men が座っている椅子がグワーっと上にあがって、なんか幕みたいなのが開けられて、それがグルッと回ると、そん中で空中に座ってた、Boyz II Men の4人が消える、みたいな、最後の最後に。で、わー!! みたいになって、ライブが終了するっていう、なんかそういう、マジック的なね、ちょっとビックリさせるみたいな演出とかもやってて、そういうのが、無意識のうちに結構、今自分のライブとかやってても、どっかでハプニング的なものだったり、こう、みんなを驚かせたいっていう気持ちも、なんかそういう所から影響受けてるのかなって気は、はい、ちょっとしますね。

ま、でもホントにそのくらい、Boyz II Men のことが好きで、ていうか、僕の中でたぶん、ひとつのターニングポイントなんじゃないかなーって思っています。

ま、こんなふうに今回の放送ではね、Boyz II Men を特集してみましたが、皆さんからのメッセージは常に受け付けています!

メールは番組のHPのメールフォームから送ってきてください。アドレスはwww.jfn.co.jp/d-rock です。
僕への質問、身近なお話、曲のリクエストなど、何でも待っています。

というわけで、ここでもう1曲聞いていただきましょう。
この曲はさっきもちょっと話した、あの、全米16週連続NO.1の、あの曲です!
Boyz II Men with Mariah Carey で、「One Sweet Day」  ~♪
One Sweet Day


三浦大知がお送りしてきました、D-ROCK STATION! そろそろお別れの時間です。

ということで、今週はBoyz II Men 特集ということで、途中からね、Boyz II Men を聞いたっていう方はぜひ、ファーストアルバムなんかも聞いてもらえると、また新しい面が聞けるんじゃないかと思うので、ぜひチェックしてみてください!

最後に、僕からのお知らせです。
2月12日にまた恵比寿リキッドルームでライブが決定しています!
内容は、まだまったく決まってないので、今からドンドンつめてつめて、またね、「やっぱ、三浦大知のライブはいいなー!」と言ってもらえるような、かっこいい、みんなで楽しめるライブにしたいなって思っているので、皆さん、ぜひぜひ遊びに来てください!

さらに詳しい情報は僕の Official Home Page をご覧ください。
アドレスはwww.avexnet.or.jp/daichi です。
こちらを見ていただければ、三浦大知の最新情報がわかると思うので、チェックしてみてください。

それではまたお会いしましょう。
ここまでのお相手は三浦大知でした。バイバイ☆

Repo by Ysan* Thanks!!
2007.01.04[Thu] Post 02:12  CO:4  TB:-  三浦大知@ラジオ  Top▲

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