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Author:すぬぴぃ


D-ROCK仲間であるYさんによるラジオレポを紹介しています。

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D-ROCK STATION 第26回

どうも、三浦大知です。
現在、D-ROCK JAM supported by dwango ということで、毎月ライブをしている三浦大知ですが、7月8月と夏フェスがあったり、あと9月もね、ビヨンセとか大物アーティストがライブをやったりして、僕の好きな Justin とかも9月じゃないですがライブがあって僕見に行ったんですが、最近踊るアーティストが生バンドを引き連れてやる傾向があるみたいで、Omarion とかもね、なんか実は僕もフルバンドを引き下げてやりたいと思っているので、先にやられてちょっとくやしい感じなのですが。 Justinはね、ロスのスタジオの仲間づてで聞いた話によると「誰々がバックダンサーに選ばれたらしい」ってことなので、今度は踊るライブが見れるのかなって楽しみなんですが。

で、Omarion とかは以前、雑誌の表紙の仕事で会うことができて、向こうのアーティストさんって、あんだけビッグでトップだったら、「フン!」って感じなのかなって思ったら、全然そんなことなくて、面と向かって踊らさせてもらったりしてね、で、「サインお願いします」って書いてもらうのってよくあるじゃないですか。 その時にね、「じゃあ君のサインもくれよ」って言われて、僕自身のCDにサイン書いて渡したりしたんですが、それは今でもいい思い出で。

で、今度 Omarion がライブをする時は、ぜひ僕をオープニングアクトにしてほしいなっと(笑)。 なんか売り込みみたいですけど。
その Justin、Omarion、Usherってもちろんライブをとっても見たいんだけど、いつか同じ土俵で、同じ土俵に立ちたいなって思うので、毎日毎日勉強っていうか、いろんなことを吸収して、日々やってるわけですが、まだ三浦大知は19歳ですけど、充実した19歳になるよう頑張っているので、これからも D-ROCK 三浦大知をよろしくお願いします。

では1曲目。オールドスクールな感じの Missy Elliott 「We Run This」聞いてください。 ~♪
リスペクト・ミー (初回限定盤)



改めまして、三浦大知です。
家で僕、ブルって名前のパグ犬を飼っているんですが、最近新しい家族が増えて。
パグとビーグルのミックスでパグルっていう、ニューヨークで一時期とっても流行ったらしく、ニュースで特集もあったくらいの種類なんですが、そのパグルがやってきたんですよ。名前はリズムで、もう、かわいいとしか言いようがない!
3~4ヶ月で小さいから、まだやんちゃで、すごい寄ってくるんですよ。

家の中で縄とかボールとかで遊ぶんだけど、バーってくるから押すと、ズルズルって下がってまた向かってくるんですよ。 ちょっとしつこい!(笑) で、ブルも興味がないわけじゃなくて、リズムがじっとしてる時はにおいをかいだり、なめてあげたりしてるんだけど、リズムのアタックがしつこいとソファの上に上がっちゃったりして。ストレスたまっちゃうみたいでブルが体のいろんなトコかくようになって、すこし赤くなってて、心配なんですけどね。もう少しリズムが大きくなれば、落ち着くかなって思うんですが、なんとか二人が仲良くしてくれるといいなって思ってます。
二匹とも、ホントに可愛いんで、また何かあったらご報告したいと思います。

さて2曲目は、これもオールドスクールっぽい感じで、最近レッスンでも、ダンサーとの練習の時もこの曲ばっかり聞いているんですが、ジュラシック5の「In The House」を聞いてください。  ~♪
フィードバック


さて、ここからは番組に届いた皆さんからのメッセージをご紹介したいと思います。山口のYさんからいただきました。
「大知くん、私の高校では昼食時の校内放送で、この曲かけてってCDを持っていくと、生徒会の人がかけてくれるんですよ。で、夏休みの前にKeep It Goin' On を2日連続でかけてもらいました! Keep がかかると、校舎や教室の中とかが輝いて見えました。
曲の間、教室を飛び出して、各教室の友達のところへ行き、『この曲、うちがリクエストしたんよー!』と言ってまわりました。 あとで友達に『どうだった?』って聞くと、他のリクエストと迷ったらしく、『あ~の~空へ~♪の曲?』って言ってくれました!」

おお、友達もわかってくれたんですね、嬉しいですねー。
「それで、夏休みが終わったあと卒業まで、大知くんの曲をどんどんかけてもらおうと思っているんですが、大知くん自身としてはどの曲をかけてほしいですか? いい曲がいっぱいあるので、大知くんの意見が聞きたいです」

ということでYさんからいただきました。
こうやって校内放送で曲が流せる環境も素晴らしいですねー。
YさんもKeepを2日連続で流してくれて、ホントにありがとうございます。
これからもガンガンかけてほしいんですが、僕自身の曲だったら何ですかねー。
順をおってかけるっていうのはどうですかね、シングルの発売順に。で、アルバムを順々にかけてくっていう。

でもこれはもうYさんにおまかせします。で、Yさんがどんな感じでラジオ聞いているのかわからないですが、もし録音しててくれてるのであれば、学校で放送で流す用で、ちょっとコメントというか、しゃべりたいなーって思うんで、ぜひこれ、録音できたら学校で流してみてください。


☆☆☆
皆さん、おいしい昼食を食べていますでしょうか? 僕は三浦大知といいましてですね、一応歌を歌っております。
前にですね、僕のラジオにYさんという方がメッセージをくれてですね、Keep It Goin' On という僕の曲を2日連続学校で流してくれたとメッセージもらいました。

これからもどんどん流してくれるということなんで、三浦大知の歌をまだ聞いたことのない方、ぜひぜひチェックしてみて下さい。
そして、図々しいですが、僕はダンスも踊っておりますので、(笑) ライブの方にもぜひぜひ足を運んでみてください!

というわけで、三浦大知でした! これからもよろしくお願いしまーす!

☆☆☆

はい!(笑) という感じでコメントをしゃべってみましたが、もしね、流せたら、ぜひぜひ校内放送で曲を流す前にかけてくれると嬉しいなと思いますので、ぜひぜひこれからも三浦大知を広めて、だいちゃーを増やしていってください!

全部は紹介できませんが、ちゃんとみんな読んでいるので、これからも皆さんからのメッセージをお待ちしてます!
番組のHPのメールフォームから送ってきてください。

そして、【つつメール】の方も、「~しつつラジオ聞いてます」とか、「~しつつメール打ってます」とか、お待ちしてますので、よろしくお願いします。

では3曲目、この方はずいぶん前から出てる人なんですが、僕が聞き始めたのは最近で、家で何をするにも聞いている曲です。
ミュージックで「For the night」 ~♪
ソウルスター




ここまでのお相手は三浦大知でした。ではまた来週。バイバイ☆

Repo by Ysan* Thanks!!
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2006.09.26[Tue] Post 02:23  CO:0  TB:-  三浦大知@ラジオ  Top▲

D-ROCK STATION 第25回

どうも、三浦大知です。今週も僕の選んできた音楽と、僕のゆるいトークで気軽に楽しんでください。
もうね、9月に入って、まあまだ暑いですけど、ちょっとずつ涼しい日も前より増えた感じで、秋な感じもしますが、そんなメールが1通届いているので、ちょっと紹介したいと思います。これはMさんからいただきました。

「秋めいてきましたね。家にはもうブーツの通販カタログが届きました。」
あ、そうか、女性の方はこういうカタログとかもね、秋服のが届いたりするんですね。
「ほしいブーツも頭にうかんでないんですが、カタログを見ているうちに買ってしまいそうです。夜中は特に危険です。夜中の通販番組でも注文しそうになってしまいました。大知くんは秋からの季節で服とかどうですか? 
秋冬はダーク系な色の服が多くなるので、ダーク系が多くならないよう気をつけています。夏はハーフパンツということでしたが、これからの季節で考えている感じとかありますか?」

女性の方はそろそろそういうファッション誌とかね、僕はあんまり見ないんですけど、やっぱそういうのをチェックするとドンドン秋冬物とか載ってそうだし、あとお店とかもね、もうTシャツとか無くなってきてる感じもありますけど、僕は結構その季節に合った色にするかもしれないですねー。秋冬は黒とか白とかモノトーンぽい感じで攻めることが多いです。で、今年の秋はまだ考えてないんですけど、まあ19歳になったっていうのもあって、ちょっと皮ものにチャレンジしてみようかなって、試みとしていいかなって思っていて、ズボンはちょっと太めだったりとか、Hip Hop 的な要素が入りつつも、上着とかジャケットとかは、ちょっと皮とか、ちょっとタイトなものを着てみたいなっていうのは今考えていてます。

今週は結構問い合わせがあった曲からかけたいと思います。以前かけた曲で、「カルマステーション」っていう曲で、これを探していますってMさんから来ていて、他にもたくさんリクエスト来てるんですけど、これはたぶんCDとか出ていないと思うので、聞けても輸入のレコードとかで、あまり聞く機会がないと思うので、もう一度かけたいと思います。 アリシア・キーズで、「カルマステーション」 ~♪


改めまして、三浦大知です。
もうすっかり秋ということで、皆さんも夏休みも終わって、ま、大学生の方とかはまだ終わってないのかな・・・

秋といえば、いろいろあるじゃないですか、読書の秋とか、で、僕はまあ食欲の秋という感じですが、この前もね、サンマを食べて、すごい美味しくて。・・・これ、何の話をしてんのかって感じですけど。(笑)
僕は実はちょこちょこ料理を作ってて。15分とか20分でできるようなホントに簡単な料理しか作らないんですけど、親と一緒にじゃなくて、ま、一人でね、作ったりしてるんですが、最近作って美味しかったのがあって、僕何でもベーコンで巻いちゃう癖があって、・・・癖って言ったら、おかしいか。(笑) 気づいたらベーコン巻いてたってわけではないですが、あ、この食材、ベーコン巻いてみようって感覚で、アスパラとかもそうなんですが、最近美味しかったのが、オクラ。

オクラは生でも食べれるから、そんなに火をとおさなくても大丈夫なんですよ。 で、オクラの硬いガクのところを包丁で取って、ベーコン巻いて焼くんですが、塩コショウして。ただそれだけなんですけど、メチャメチャそれが美味しくてですね、ちょっとネバってした食感も残ってね、これホントに簡単ですけど、ま、僕まだお酒飲めないですけど、お酒飲む人とかね、おつまみ的な感覚でも食べれると思うんで、ぜひやってもらうと嬉しいなと思いますね。

まだまだ挑戦したい料理とかたくさんあって、無駄に親にたのんで、あまり使わないのにオリーブオイル買ってきてもらったりとか(笑)、よくわかんない調味料を見かけたら、とりあえず買ってみるとか。 なんか料理が趣味なのか、スーパー見て回るのが趣味なのか、よくわかんなくなってるんですけど、作る作業っていうのが楽しくて、最近は結構作ってたりしますね。

で、ひとつ極めたいと思っていて、やはり男の料理として美味しいチャーハンを、「いやー、大知の作ったチャーハンはうまいよね!」くらいの、ウワサになっちゃうくらいの美味しいチャーハンを作れるようになりたいなっと思っているんですよ。

で、たぶんそれぞれ、「私はこういうことをやると、美味しくなる!」とか「私の家では、こういうレシピがあります」みたいな、そういうの、ぜひ教えてほしい!! レシピとか、D-ロックッキング的なね、(笑) コーナーが作れるくらいになりたいなって思っているので、皆さんからのメール、ぜひお待ちしています!これからレパートリーを増やしていきたいと思っているので、料理が上手な人がいたら、ぜひぜひ教えてください。

次の曲は久々に番組で流すなーって感じで、僕のオリジナルなんですが、メロウで秋という感じなので聞いて下さい。三浦大知で「Make It Happen」 ~♪
D-ROCK with U (DVD付)



ここからメールを紹介していきたいと思います。まずUさんからいただきました。ありがとうございます。
「大知くん、こんにちは。 実は私、この夏沖永良部島に行ってきたんです。」
おー、沖永良部島っていうのは、僕の両親の故郷なんですけど、おー行ってきたんですねー。
「ウワサどおりの青い海、空、そして大知くんおススメの満天の星を堪能してきました!沖永良部は本当に美しい島ですね。どこへ行っても、その美しさに圧倒されました。
そして何よりステキだったのは、そこに住む人々です。気軽に声をかけても笑顔で応えてくれる人たち。せかせかした所がなく、とてもゆっくり時間が流れている気がしました。こんな島で育ったご両親だからこそ、今の大知くんがあるのだなーっと納得。
私も老後は沖永良部に移住したいくらいです。それまでは毎年通って、いつかダイビングの免許がとりたいなー」

というメールがUさんから来ました。これ、行ったんですね、沖永良部島に。
いやー、これは皆さんぜひ、行くべきですよ!ホントにね、空もね、海外みたい。高い感じがして、ものすごく青くて。海もエメラルドグリーンで、というか、透明みたいな感じだし、夜は星が、星がたくさんすぎて空が見えないってくらい、星だらけなんです。景色を見てて、飽きない。沖永良部島、ホントにいいですね。

やっぱ、あそこのあの環境? Uさんも言ってたけど、時間がゆったり過ぎてる感じとか、あの独特な感じは行ってみないとわかんないと思うので、今年の夏はもう終わっちゃったんですけど、また来年とか、ぜひぜひ旅行で行ってみるといいんじゃないかと思います。

で、次、大分のWさんからいただきました。
「嬉しいご報告がやっとできます! 5月ころに仮免許の試験の前に大知くんにアドバイスをいただいていたんですが、きのう、やっとやっと免許がもらえました!」
おー、おめでとうございます!
「取れるまで大変だったから、すごい嬉しくて、友達や家族に免許をジャーン!!って見せたんですけど、すごい変な写真なので、免許自体を自慢できないのが残念です。早く友達を乗せることができるくらいの腕と度胸をつけて、秋はみんなで紅葉を見にドライブに行きたいです!」

ということで、Wさんからメールが来ました! おめでとうございまーす!
これはね、この喜びはね、やっぱり僕も取ってまだそんなにたってないので、1年とか全然たってないので、ものすごくわかりますね。

これはホント嬉しいんですよね。ただ、いろんな所に行って練習しないと、友達を乗せるのってすごい度胸がいるんですよね、最初。
友達は「乗せてよー」とかって言うんですけど、はたして大丈夫か。 最初僕もすごいあったんですけど、これね、友達乗せれるようになると、すっごい楽しいですよね。

僕も最初はひとりで、海の方に車を出してみたりとか近所のスーパーだったり、なんでもそうですけど、ちょっと車で移動してみるとかして、やっぱそれが友達と一緒に乗れると、聞いてる音楽とかももちろんそうだけど、それについて色々話したりとか、この道行くとどこどこ行くんだよとか、そういう道とか車とかにも詳しくなるし、結構にぎやかにね、ドライブっていうのはすごくいいと思うので、紅葉とか見に行くのもいいと思います。

ちなみに、僕の免許の写真は、えー、あり。ありだと思います、たぶん。
あのね、自分の写真とか、あんまりわかんないんで、もしかしたら髪がぐしゃぐしゃかもしんないですけど、直前まで帽子かぶってて、ま、自分ではそんなに気にならない・・・。まあでも、こうやって免許が取れてね、これからドライブとか楽しくなると思うんで、ぜひ友達と楽しくドライブに行ってください。

次の曲はリクエストで、ニシムンさんからで、「アッシャーの、大知くんおススメの曲があったら紹介してください」とメールが来たので、最初あまり僕自身は聞きこんでなかったんですが、プロデューサーの方とか周りの人が「あの曲は壮大だし、いいよ」って言われて聞いて、あ、ホントにきれいだなーって聞き始めた曲で、最近もずっと聞いている曲なので、ぜひぜひ聞いてください。
アッシャーで「Can You Help Me?」 ~♪
8701


三浦大知がお送りしてきました、D-ROCK STATION! そろそろお別れの時間です。
「つつメール」!(笑) いきなりですがね、はたして来るのかと。
企画倒れにならないのか。(笑) ものすごいね、あの、不安なので、これは、皆さんにかかってますので、「つつメール」が来るか来ないか。
ま、続かなくても、それはそれでいいです。ただ、1回送ってみようと、これね、「~をしつつメールしてますよ」っていうのをただ普通のメールに付け加えてくれるだけでいいんで、ぜひ、この「つつメール」の方も、(笑) 選挙みたいですよね。(笑) ぜひ、「つつメール」に投票を!!
ぜひね、これ待ってるんで、送ってきてください。しつこくなりましたが。(笑)

ここまでのお相手は三浦大知でした。ではまた来週、バイバイ☆

Repo by Ysan* Thanks!!
2006.09.21[Thu] Post 18:01  CO:0  TB:-  三浦大知@ラジオ  Top▲

D-ROCK STATION 第24回

どうも、三浦大知です。 今週は新しめのCDをドンドンかけて行きたいと思います。
さっそくメールを1枚紹介したいと思います。アマンダさんから。ありがとうございます。
「恵比寿のライブ、行きましたよ! 私は野音以来だったのですが、大知くんまた歌がうまくなってましたね。もう、ビックリです!
で、思ったのですが、大知くんの声は絶対民謡に向いてると思うので、いつかライブで民謡を披露してくれませんか?」

そうなんですかねー、でも僕コブシとか回すの、あんまし得意じゃないですけど・・・。結構民謡の方とかってクセがあったりしますよね。 でも、僕の親も沖永良部島っていう島出身なんで、島でサンシンとかね、三味線とか持って、歌ったり踊ったりとか、おじいちゃんがしてたりするんですけど。

なんかそういうのって、いいですよね。民謡って聞いててすごく気持ちいいし。
南の島の方だから、涼しいというか、あったかいというか、季節感が感じられる気がものすごくするので、民謡は僕好きですけど、いつかね、まー、ライブで民謡を歌うかどうかはわからないけど、いつか三味線とか、ああいう民謡の昔からの楽器はチャレンジしてみたいと思っているので、いつかやるかもしれないので、楽しみにしていてください!

では1曲聞いていただきましょう、ビヨンセで、「デジャヴ」  ~♪
B'day


改めまして、三浦大知です。
毎週、僕のセレクトした曲と、皆さんからのメッセージを中心にお送りしているD-ROCK STATION という番組なんですが、実は前から、みんなのメッセージを読んでて気になってることがあって、みんなメールをたくさん送ってくれるんですけど、これどういう時に、どんな時間にどんな場所で、何をしながらメールを送ってくれてるのかなって、軽く疑問に思ってですね、で、例えばこの番組を聞きながらとか、寝る前なのか、なんか家事をしつつなのか、・・・なんかこう、いろいろとあると思うんですよ。

それがね、どんな感じなのか、っていうのが気になって、「~をしつつ、メールを打ってる」っていうのを教えてほしいなっと思っていて。 これをね、「何々しつつメールを打ってる」ということで、通称「つつメール」ていうのをね、定着させようとD-ROCK STATION のスタッフの方、そして僕自身も入って、これは定着するかなーと希望をいだきつつ、ちょっとね、19歳になったので新しい試みとしてね、(スタッフの人たちと笑) そうですね、「つつメール」が定着することを祈りつつ、(笑) この番組どんどん進めていこうかな、と思っています。

(笑)そうそう、D-ROCK PKが一切定着しなかったので、(笑) 第二弾としてね、この「つつメール」というのをみんなから送ってもらえたら嬉しいなと思っていて、もちろんメールの内容はね、今までのように報告だったり質問だったり、相談とか自由に送ってもらってOKなんですけど、そのメールの本文の最初とか最後に、「~をしつつ、このメールを打ってます」っていうのを加えてもらえると、なんとなくみんながどんな生活してるかとか、みんながどういう時に聞いてくれているかが、D-ROCK STATION がどういう生活のエッセンスになっているかを、ちょっと垣間見れるかなーと思っているので、ぜひぜひ「つつメール」お待ちしています。

次は僕の大好きなアーティストが新曲を出したので聞いて下さい。
この間、振り付けとかでお世話になってるチュウさんのレッスンでも流れた曲です。
オマリオンで、「アントラージュ」 ~♪
21



では皆さんから届いたメールをご紹介したいと思います。
まず、Rさんからいただきました。
「8月19日のライブはかなり夏な構成で、夏のいい思い出になりました。それと個人的にビックリしたのは、会場で配られた「Di:GA」という本の表紙! 大知くんのイラストだったんですね!
私は絵を描くのが趣味で、そのままそれが仕事になってしましました。 なので、以前から大知くんがサインを書くときに必ずと言っていいほど、その横にカエルやマイクのイラストを描いていたので、絵を描くのが好きなのかな、だとしたら一度サインのついでではない絵を見たいなーと気になっていました。

今回はそのイラストが見れて、とても感激しました。ディテールにもこだわっていて、その1本1本の線を大知くんが描いたのかーと思うと見入ってしまいます。
いつも手にしている人でないと出せない重量感があって、歌に対する思いが詰まっている感じが好きです。
また機会があれば、大知くんのイラストをもっと見たいです。」

そうなんですよ、これは今回、この表紙を描いてみないかって言われて、最初僕は正直、自分は絵心がないので、どーなんだろーなーと思いつつも、でも絵を描くことが嫌いなのかっていうと、そうじゃなくて、ま、描くのは好きなんです。だけど、下手。(笑) 

一番良くないパターンなんですけど、でも今回は、「じゃ、ちょっと頑張ってみよう」って思って、何を描きたいかなーって思った時に、やっぱり、歌い手として、マイクっていうのはものすごく思いがつまっているので、マイクっていうのを描きたいなって思って。

で、家のマイクなんですけど、チアノゴッパーの(??)マイクを置いて、それにコードをつけ、それを見ながら、ちょっとずつ、ちょっとずつ描いてですね、それが結構なかなかうまく描けて、で、表紙になった時も、後ろに色とか入れてもらって、ちょっとスポットライトがあたっている風にしてくれて、で、マイクがあってみたいな感じで。 結構いい感じの表紙になったんですよ。

これはね、僕もね、見た時ちょっと感動しましたね。
じゃ、Rさん、もし良かったら、葉書とかね、そういうものでイラストなんか描いて送ってもらえれば、ぜひ見たいですねー。
他のファンの人も、結構ファンレターとかで、絵のうまい人が多いんですよ。ですので、皆さん、絵とか描いて送ってもらえると、それもどんどん「イラスト祭り」みたいに紹介していけると嬉しいなーと思うんで、ぜひぜひ、もし良かったら送ってみてください。

次は、Nさんからいただきました。高校2年生の方ですね。
「大知くん、聞いてください。」 お、来ました!恋愛相談!
「私は好きな人がいるんですが、そのK君に避けられてる気がするんです。」

K君、大知くん似って書いてある!!(笑) そうなんだ。

「1年生の時は同じクラスだったのに、まともに話したことが一度もない。 だから私は、2年生になってから、ほぼ毎日K君のクラスに通っているんですが、そこでK君のことをガン見してしまったり、騒いだりしちゃうんです。 だから、避けられちゃうんですよね。おとなしくしていようって思うんですが、この気まずい感じ、どうしたら抜け打せるんでしょうか。ホントに悩んでます。大知先生、助けてください!」

これはね、Nさんの気持ち、わかりますね。ものすごくわかりますね。
好きな人がいたらそのクラスに何にもないのに通っちゃう気持ち?っていうのは、もちろんあるとおもうので、すごくわかりますねー。
わかるし、好きな人だからね、その人を見っちゃったりとか、なんかその人と話している時に、盛り上げようと思って騒いじゃったりとかね。

まあその、アタックするというか、まずは仲良くね、そうたまには黙ってる時間があったとしても、相手はそんなに気にしてないと思うんで、おたがいが自然でいれる感じで話してもらえると、それが一番、Kくんにとっても、Nさんにとっても、自然体でいられるいい空間になるんじゃないかなと思うので、ぜひそんなにしつこくせず、普通に焦らず、まだ高2だから、まだまだ時間はあるし、ぜひ時間をかけてね、いろいろ育んでってくれたらって思います。
これもね、K君がどんな感じだったかとか、いろいろ進展があったらメールしてほしいなって思います。 お待ちしていまーす。

そんな感じで、今回もありましたが、こういう相談もですね、いい事言えるかどうかあまりわからないですけど、相談にはのりたいタイプなんで、(笑) 是非是非相談やいろんなメッセージお待ちしています。

ではアルバムが出たばかりの、アウトキャストで「モーリスブラウン」 ~♪
アイドルワイルド


三浦大知がお送りしてきました、D-ROCK STATION、今週のエンディングのBGMは番組のスタッフの方が選んでくれた「Word!」です。
毎週毎週皆さんにたくさんメール送ってきていただいて、すごく感謝しているし、みんなの「こういうことがありました」とか「こういう相談があります」とか、やっぱり嬉しいので、ガンガン、ホントになんでもいいので送ってきてください。

で、今回最初の方で話が出た、「つつメール」はホントに定着するのか。(笑)
始める前から半分あきらめてるんじゃないかっていう・・・(笑) 気もしますが、大丈夫ですか?(スタッフと笑) あきらめつつ、意外と、「~つつ」って多いですね。 でもやっぱ、みんながどんな環境でこの番組を聞いていてくれてるのか、気になるので、ぜひぜひ「つつメール」の方、送ってきてください!

お相手は三浦大知でした。また来週、バイバイ☆

Repo by Ysan* Thanks!!
2006.09.13[Wed] Post 12:38  CO:5  TB:-  三浦大知@ラジオ  Top▲

D-ROCK STATION 第23回

どうも、三浦大知です。
ま、ちょっと前になるんですが、三浦大知はなんと、8月24日に、バースデイを迎えてですね、ついに、19歳になってしまいました。 あの、番組を聴いてくれてるみんなからも誕生日おめでとうっていうメールがたくさん届いてですね、あの、メチャメチャ嬉しかったです。全部ちゃんと見させていただきました。ありがとうございます!

なんか、18歳になって、20歳まであと2年しかないって、この前まで言ってたのに、いつの間にか、あと1年になって、嬉しいのか悲しいのか、ちょっと複雑な気持ちなんですけど、まあ19歳になって、いい意味で18歳の時より余裕がないっていうか、いい意味で、アーティスト三浦大知というものに対して、いろいろ形にしないとまずいなって、いいプレッシャーというか、成長のために必要な焦りみたいなものが出てきているので、それをちょっとうまく活用して、ちゃんと歌い手三浦大知として、成長できる、そんな19歳にしたいな、と思っています。
ので、皆さん、これからもぜひ三浦大知をよろしくお願いします。

そして、今週は1曲目、キヌシキブさん、そしてリサさんからもリクエストいただいたんですが、三浦大知の原点ということで、この曲をかけたいと思います。
Folder で、「パラシューター」  ~♪
THE EARTH



いやー、声がメチャメチャ高いです。これが、9歳の時の三浦大知でした。(笑)

9年前、今年の8月1日で9年になったんですが、Folder というグループでデビューした時の、デビュー曲ですね。 あーもう、メチャメチャ久々に聞きました。
超なつかしいですね。声がキンキンに高くて、宇宙人みたいな歌声ですけど、(笑) 久々に聞いてテンション上がりました。

はい、そういうわけで、三浦大知も19歳を迎えて、まだまだ20歳、21歳と歌い続けていこうと思っているんですが、僕は、学生の時にずっと誕生日が夏休み中で、祝ってもらったことがなかったんですが、今年は友達が「パーティやるから」って誘ってくれて、メチャメチャ手作り感満載の、友達の家でパーティをしたんですけど。

なんか折り紙とかで、首のネックレス作ってくれて、その先に、折り紙100枚とかの中に、1枚ずつしかない金色と銀色を使って、「D」って書いてくれて、王冠みたいなマークも全部折り紙で作って、そう、折り紙版のD-ROCK ペンダントを作ってくれて、それで「おめでとう!」って掛けてくれて、すごい友情というか、かなり愛を感じました。そんな、アットホームな、あったかいパーティをしてもらって、思い出になりました。

あと、8月ね、19日に恵比寿リキッドルームでライブをしたんですけど、そのライブの一番最後ですよ、みんなで、パーンって終わって、みんなで「ありがとうございました」って言おうと思って、ギターとパーカッションの担当だった方々を呼び込んだら、なんかケーキとかをですね、急に一緒に持ってきてくれてですね、もう全く知らなかったんですけど、サプライズで。 で、みんなで「Happy Birthday ~♪」とかって歌ってくれて、もうこれはホントに感動しました。

最初、「じゃあ入って来てくださーい!」とかって呼んだら、全然出てこないから、何だよ、もう~~、段取り悪いなーーとか、(笑) 正直、なんでもう、スッと出て来てくれない、最後なのに、なんでこんなにグダグダなんだろうって思ったら、裏でロウソクに火をつけるのに手間取ったらしくて、そしたら何かもう・・・・ちょっと、泣きそうでしたね。

みんなが歌ってくれるっていう、ちょっとウルって来て、・・・でも、泣かない。(笑) そこはやっぱり、小さい時から男は泣かないっていう教えを、ずっとそれで教えられてきたので、(笑) もうずっと泣くのはガマンしてたんですけど、あれはホントに感動して、ウルっとしちゃいましたね。

でもホント、ライブに来てくださった方もそうだし、こうやってこの番組にメールをくれた方とか、あとプレゼントとかお手紙とかもたくさんいただいたので、もうホントに感謝してます、ありがとうございます。また、こうやって皆さんが祝ってくれた分、19歳でシッカリ、人としてもそうだし、ちゃんとね、三浦大知っていうアーティストをもっと、形作って、ちゃんとした力強いね、人間的な歌が歌えるようになれればいいなって思ってるので、まだまだよろしくお願いします。

そんな大人に近づいたD-ROCK なんですが、1曲目は僕が Folderとしてデビューした時の、「パラシューター」、そして2曲目は、三浦大知としてデビューした、この曲を聞いて下さい。 
三浦大知で、「Keep It Goin' On」  ~♪
Keep It Goin’On(DVD付)


メールを紹介したいと思います。Mさんからいただきました。
「この夏、大知くんはどこかドライブに行きましたか? 私は、とあるイベント見たさに、約300Km 離れたとなりのとなりの県まで、一人で運転して出かけ、約4時間のライブの後、ちょっとだけ休憩して、また300Km はなれたとなりの県に行き、またまた別のイベントを見て、その後、200Km 高速を運転して自宅に帰るという、足掛け2日間のちょっと無謀なドライブをしてきました。」  でも、これ楽しそうですよね。ものすごく夏の思い出になる感じで。 「今まで、交代しながら、そのくらいの距離を走ってことあったんですが、今回は運転者私ひとりで、宿泊せずに800Km という走行距離で、無謀だったんですが、イベントも楽しかったし、日本海の朝日もきれいだったし、朝、地元のおばちゃん達でにぎわう温泉に入ったり、一緒に行った娘といい思い出になり、たまには冒険もありかなって思います。 大知くんの夏の思い出は何ですか?」

メチャメチャいい思い出ですよねー。免許があると、こういうことができますよね。一人で思い立った時に、海行ってみようかなーとか、ちょっとドライブしてみようかなって、いいですよね。

今年は、海にドライブは結構行きました。寒い時から行きました。あの、運転したくてしたくてしようがなくて、やっぱり海岸沿いを走るっていうのは、夢っていうか、「Be Shining」とか自分の曲や、あと好きな曲とかミックスしたのを1枚のCDにして、かけながら走るっていうのを、ものすごく免許を取る前からしたかったので、それをしたりとか、あと友達と江ノ島の方を走ったりとかして遊んで帰ってくるとか、結構しましたね。

で、僕がものすごく覚えているのは、家に友達が泊まりに来て、朝方までずっとしゃべっていて、なんかしんないけど、僕の親友がものすごく無謀なことを言うヤツで、「お、時間も時間だし、自転車で江ノ島行こうよ」って言い出して、
「いやいやいや、無理でしょう、こんな時間から行ってもおもしろくないよ」って言っても、
「いや、大丈夫」って。(笑)  その親友に「大丈夫」って言われると、僕もなんか行ける気がして、3人だったんですけど、ついつい、自転車で朝5時とかに、こいで2時間とか3時間とかこぎっぱなしで、向こうについたんです、8時くらいに。

で、「海だー!!」とか言って、とりあえず、あの江ノ島の展望台に行って、上るんですけど、まだ朝早すぎて、お店がいっこも開いてないんですよ! だから、全然おもしろくなくて、(笑) 眠いし。で、帰る頃、9時くらいにやっとお店とか開き始めたんだけど、「もう眠い、もう帰ろう」って言うんだけど、自転車なんで、もうフラフラなりながら、友達とか壁とかに激突しながら、「やばい、寝てたぁー」とか言って、もうずっと、また3時間かけて家に帰って来たという。

それはもう、本当に、今考えたら、すごい思い出ですけど、絶対もう、一生行きたくない! (笑) 自転車でどっか、とかって、もうちょっと、免許取ったから、さらにイヤになりましたね。
ま、今でも友達と話してて、それは良い思い出ですけどね。

そしてMさんからいただきました。
「ライブDVDを見てて思ったんですが、結構客席が鮮明に見えますよね。大知くんはどこあたりまで見えてますか? あと、どこらへんをよく見ますか?できれば、教えてください。」

これはですね、結構、意外と見えないんですよ。それは何でかっていうと、ライトが目に直接あたっているんで、その分、真っ暗になってて、見えるのはホント前2、3列目くらいまでしか、鮮明には見えなくて、でも前の方ばっかり見て歌うっていうのも、ずっと下向いちゃうんで、だから結構、もちろんお客さんがいるのはわかるんですが、思ってるより暗闇なんですよね。
意外とみんなの顔が見えない、それが残念なんですけど。

他のアーティストさんの時とかでも、「お客さんどんだけ来てるのー」とかって、お客さんの方にライトを当てたりとかしたりするんですよ。
結構いつもは暗闇なので、もっとお客さんの顔が見えたらいいなーって毎回思うんですけど。 
しっかり皆さん一人ひとりに届くように歌が、これからも歌えればいいな、と思います。

っていうわけで、3曲目は、僕が歌った中では一番新しい、Ajapai featuring 三浦大知で、「声をかさねて…」  ~♪
声をかさねて


そろそろお別れの時間です。
今週は、僕が8月の24日に誕生日を迎えて、19歳になったということで、これからもね、ちゃんとみんなの心に届くような、歌をどんどん歌っていきたいと思うし、今やりたい事とかね、歌に対しても、克服したい部分とか、たくさんあるので、今ですね、ノートにそういうのを書き出したりとかして、それをひとつひとつ、19歳で形にしていきたいなって思っているので、皆さんぜひこれからも、三浦大知のこと、よろしくお願いします。

それでは、また来週、お相手は三浦大知でした。バイバイ☆

(エンディング  17ways )
D-ROCK with U (DVD付)


Repo by Ysan* Thanks!!
2006.09.06[Wed] Post 01:54  CO:0  TB:-  三浦大知@ラジオ  Top▲

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