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D-ROCK STATION 第22回

どうも、三浦大知です。
今週はですね、夏ということで、僕自身のオリジナルの曲を、フレッシュな感じな明るい曲をどんどんかけていこうかなっと思ってます。

まず、さっそくメールを1枚ご紹介させていただきます。
Yさんからいただきました。
「ライブのダンスコーナーでは、大知くんは、よく和のテイストを取り入れたりしてますが、地元などなどの盆踊りに参加したりはするんですか?大知くんが踊ると、他の人たちとは、ひと味違ったりするんでしょうか?得意な盆ダンスがあれば、おしえてください。」
えっと、僕自身は、今年は、盆踊りみたいなお祭りには参加できなかったんですが、祭りに行ったりするのはスゴク好きで、で、屋台とかね、ああいうのに魅かれて、思ってたよりお金を使ってしまったりするんですけど、お祭り行くとみんなで盛り上がったりして、楽しい思い出はたくさんあって。

で、昔、ポンキッキーズに出てた時に、盆ダンスっていう、盆踊りみたいなのをね、おっきなやぐらを組んだ所で、盆ダンスっていう、ちゃんと決まったダンスを作って、みんなでグルグル回って踊ったのをすごく覚えているんですけど。
盆踊りっていうと、その楽しかった思い出がよみがえってきます。
もうね、夏も終盤って感じなので、皆さんもラストスパートって感じで、夏のいい思い出を作ってってくれるといいなって思います。
それではまず一曲目、三浦大知で、「You'll Be Mine」  ~♪
Keep It Goin’On(DVD付)


改めまして三浦大知です。
まだまだね、こうやって暑い日が続いていますが、僕もちろん、夏も好きなんですけど、ちょっと秋が待ち遠しいという。
そういう気持ちになっていて、それはなぜかというと、2006年世界バレーが、ついに10月31日開催されるんで、僕は以前番組でも話したんですけど、元バレー部で、中学校のころなんですけど、バレー部員だったので、思い出もあるし、いまだに、最近は全然やってないんですけど、お母さんの、ママさんバレーについていって、ちょっとコーチみたいなことをしたりですね、かなりバレーボールが大好きで。

やっぱ、世界バレーとかですね、バレーの試合とかがあると、やっぱ見ちゃったりするんですけど。で、世間的には、バレーをあまり知らない方だと、やっぱ女子バレーの方がなんか結構人気?というか、やっぱり、それはなぜかというと、ボールがちゃんとつながるというか、「試合してる感」が女子バレーの方が出るので、すごい人気があるなーって思っていて。

で、いっつも男子バレーは、やっぱ、力が強かったり、あと瞬発力とかがブラジルの方とかね、筋肉の質が違ったりとかして、いっつも日本は初戦の方で負けっちゃったりするんですけど、今年は、僕もまだちょっとしか試合見れてないんですけど、前哨戦みたいなのを見た時に、結構日本、今年強そうだなって思って。
男子も今回は結構いけるんじゃないかなっと期待してるので、メチャメチャ世界バレーを早く始まってほしいなって思っていて。

いっつもね、世界バレーとか始まると、いつか、僕もバレーの試合会場で歌ってね、応援したいな、と。あの丸い風船みたいな、棒みたいなやつをね、ボボボンって、「ニッポン!!」みたいに、あの会場でね、やりたいなーって思ってて、僕はちゃんと昔一応バレーボールやってたんで、まあ普通の人よりは、多少いいコメントが、(笑) 自分で言うのもなんですけど、いいコメントができると思っているので、ぜひ、このD-ROCK STATIONを聞いてるバレー関係者の方、(笑) ぜひ、僕もっとビッグになれるよう頑張るんで、そん時には声をかけてもらえると嬉しいなと(笑)思います。 それまでにね、僕もちゃんとバレーの勉強をして。

やっぱスポーツって、サッカーなんかもそうですが、国全体で応援して、ひとつの行事に熱くなれるって、メチャメチャいいことだと思うので、皆さんもサッカーだけじゃなく、バレーボールもね、見てもらえると嬉しいなって思います。
では、ここでもう一曲、この曲もかなり熱い、あのお方が featuringしている、僕の4枚目のシングルです。それでは、三浦大知で、「No Limit」 featuring 宇多丸 from RHYMESTER。  ~♪
No Limit


ではここで、メールを紹介したいと思います。一つ目は、富山のMさん
「先日私の家にホームステイしていたアメリカの友達に、大知くんの歌を聞かせると興味をもったようだったので、大知くんのDVDも見せてあげると、もうノリノリで、『彼の歌唱力とダンスは最高ね! 彼のCDを買って帰るわ!』って言ってました。大知くんがアメリカの人にも通用すると思うと、嬉しくなりました!」
ってことで。これ、ありがたいですねー。こうやってアメリカとか、向こうの方にもDVDを見て、ノリノリになってもらえたりとか、って嬉しいですよね。もうメチャメチャありがたいですね。こうやって、メールをもらうと、すごく自信がつきます。ありがとうございました。

で、次、山口のTさんからいただきました。
「今年は高校最後の文化祭ということで、初めて文化祭実行委員になりました。おかげで夏休みは毎日準備で学校に行ってます。そこで思ったんですけど、大知くんはやっぱり文化祭でダンスとかやってたんですか?文化祭の思い出とかあれば、教えてください。」
あの、僕は高校はですね、ちょっと変わったというか、おもしろい高校に行っていたので、どっちかというと中学校の時の方がイベントごとに力をいれていたんですが、僕の行ってた中学校は、音楽祭? 合唱祭みたいなやつと、体育祭みたいなのと2つで、文化祭っていうのはなかったんですけど。

そん時は、僕は音楽祭、合唱祭をやってたんですよーって人に話すと、「じゃあ、大知くん、大声で歌ってたんでしょう?」みたいな感じで言われるんですけど、僕、指揮者だったんです。ずっと。(笑) で、何でかって言うと、指揮者がしたくてしたくてしょうがなくって。 皆を指揮するっていう、で、一人だけ背中を向けてるっていう、ちょっとした優越感(笑) に、浸りたいがために、指揮者は結構みんな立候補しないんですよ。恥ずかしがってなのか。だから、いっつも立候補して、じゃあ今年も三浦くんで、みたいな感じで、いつも指揮者だったのを覚えています。

で、僕も意外と実行委員とかは結構好きで、修学旅行の時とか、あと体育祭の時とか、委員会の活動には参加してました。学級委員はやってなかったですね。でも、委員会の委員長とかは、たまにやって、みんなで集まりの時に、前でしゃべったりとかっていうのはやってたんですけど、今思い出すと、そういうのも、人前で話すのも、おもしろかったなーっていうか、思い出に残ってます。

そして3通目、富山のMさんから。 あ、これ、この前読ませてもらった、吹奏楽の方ですね。
「この間は私のメールを読んでいただいて、ありがとうございました。とっても嬉しかったです。
この前の大会の話なのですが、大知くんのアドバイスのとおりに、今まで自分がやってきたことを信じて、自信を持って演奏しました。 そしたら、今までで、最高の演奏をすることができました!そして、ソロも大成功しました。この大会では、金賞、銀賞、銅賞のどれかがいただけるのですが、私達の学校は4年ぶりに金賞をいただけました! 大知くんのアドバイス、そして応援のおかげです。本当にありがとうございました!」
ということで、これ、メチャメチャ嬉しいですね!!
最高の演奏ができて、ソロも大成功で、しかも金賞!(拍手) これはもう、素晴らしい!! いやー、これはもう、メチャメチャ嬉しいです。ホントにありがとう、こっちがもうね、ありがとうって言いたいくらい。

もうホントに良かったです。でもこうやってね、ひとつひとつ大会とか、僕も部活やってた時に、絆を深めてやってた思い出があるので、スゴクいいなーって思うし、学生の頃しか経験できないことだと思うので、こうやって、Mさんみたいに大切にひとつひとつ思い出作りしていけるといいんじゃないかなーって思います。 本当に金賞、おめでとうございました。

こんな感じでね、こういう素晴らしいメールが、どんどん届いています。全てを紹介できないのは申し訳ないんですが、これからも皆さんのメール、全部ちゃんと読ませてもらっているので、どんどんと送ってきてください。
では夏らしい3曲目。マリリンさんからもリクエストいただいてます。三浦大知で、「Open Your Heart」  ~♪
D-ROCK with U (DVD付)


そろそろお別れの時間です。今週も皆さんのたくさんのメッセージを読ませてもらったんですが、そのね、吹奏楽部の子とかも、相談してきてくれたことの結果とかもちゃんと報告してくれたりとか、ものすごく嬉しかったので、僕がのれる範囲の相談であれば、メッセージを読んで、皆さんの相談にのれたらいいなって思っているので、どんどん何でもいいので、メッセージお待ちしています。
これからも、皆さんにちゃんと届くような、いいD-ROCK STATION にしていきたいなって思っているので、よろしくお願いします。

ではまた来週。お相手は三浦大知でした。バイバイ☆

Repo by Ysan*Thanks!!
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2006.08.29[Tue] Post 12:57  CO:2  TB:-  三浦大知@ラジオ  Top▲

D-ROCK STATION 第21回

どうも、三浦大知です。
今年はね、梅雨が明けるのが遅かったですけれども、やっぱ、結局、暑い!!
もう結構、東京だけなのかわかんないけど、関東の方はムシムシしてると思うんですけど。僕も最近はホント、ハーフパンツばっかりで。
で、沖縄にいた頃は、けっこう黒かったんですけど、やっぱ、こっちに来て、どんどんどんどん白くなってですね、今では沖縄の人じゃないみたいな肌の色になっているので、ちょっと今年は、もうそろそろね、19歳にもなるし、ちょっと焼きたいな、と。肌の色を黒くしていきたいなと思っているので、もうちょっとね、男らしい、三浦大知になりたいなあと思っているので。はい。そんな男らしくなった三浦大知もね、楽しみにしていてもらえれば嬉しいなと思います。

今週は、夏フェスとかもあちこちでやっているので、暑さを吹き飛ばす、ロックな感じの曲をどんどんかけていきたいと思います。
それではまず1曲目、クーラー・シェイカーで、「Hush !」 ~♪
ハッシュ


改めまして、三浦大知です。
さて、こないだのね、放送で、僕の地元の夏祭りで、ビールのストロー早や飲み大会があるって話をしてね、で、その時に、地方地方でおもしろいお祭りがあったら、ぜひメールを送ってくださいって話をしたんですが、ちょっとインパクトのあるおもしろいのを調べてきました。

まず一つ目は、あ、BGMに「ハワイ音頭」が流れてきました(笑)、長野県の木曽町でおこなわれている「みこしまくり」。なんでも、みこしを担がずに、地面をころがすという、そして、最終的に、みこしをこわすという、かなりFree Styleなお祭りで。みこしを縦にころがすダイナミックさが、すごいお祭りです。

そして、2つ目は、長崎県の福江島の「へとまと祭り」。この祭りでは、まず、準備段階で、2mくらいの、巨大なゾウリを作る。で、祭りが始まると、そのゾウリは置いといて、突然、晴れ着姿の二人の女性が樽の上で、ハネつきをする、次に、顔にスミを塗った男の人たちが、わらで作ったボールを投げ合う。で、次はみんなで綱引き。(笑)で、その後、やっと巨大ゾウリが出てきて、それを担ぎ上げて、その上に、祭りに来た女性たちをポンポン投げるという。(笑) 
もういろんな要素がごちゃごちゃになった、もともと別々だった行事をまとめてやるようになったため、こういう祭りになったらしいです。

もし、他にも変わった祭りがあったら、教えてほしいし、今紹介した祭りに、もし行ったことのある人は、感想をメールで送ってきてください。

フーバスタンクで「Born To Lead」~♪
 欲望~デラックス・エディション(初回限定生産)(DVD付)
 

それではメールを紹介させていただきます。
今日はなんとですね、でっかい荷物とメールが届いています!
「三浦大知さんへ  
こんにちは。ヤマヨシ製菓開発部の増田と申します。
大知さんのファンの方より、ラジオで大知さんがわさビーフを紹介していたというメールをいただき、さっそくラジオ番組を聞かせていただきました。
わさビーフが大好きで、よく食べていただいているというのを聞き、とても嬉しく思っています。
これからも、わさビーフをどんどん食べて、お仕事頑張ってくださいね。
ヤマヨシ製菓の社員一同、大知さんを応援しています。
少しですが、わさビーフをお送りするので、ぜひ召し上がってください。ありがとうございました。」
ということでですね、なんとこれ、ヤマヨシの方から直々にわさビーフがですね、たくさん届いたということで、ちょっと、この開発部の増田さんにお電話を今かけてみようかなと思います。

いや、でもスゴイことですよねー。(RRRRR 電話の音)

ま 「はい、ヤマヨシ製菓の増田ですけれども」
だ 「あ、もしもし、あ、すみません、三浦大知と申しま  す。 今回、あの荷物をね、D-ROCK STATIONに送っていただいて、ホントにありがとうございました。」
ま 「いえ、とんでもないです。こちらこそ、いろいろ紹介していただいて、ありがとうございます」
だ 「ホントに昔から大好きで、よく食べているんですけど。   まず、あの、お聞きしたいんですけど、なぜこのD-ROCK STATIONの方に、わさビーフを送って下さったんですか?」
ま 「あ、実はですね、わたくし、直接番組は聞いていなかったんですけれども、ファンの方からですね、弊社あてにメールをいただきまして、番組でわさビーフが好きとおっしゃってるというお話お聞きしまして、ちょっと広告代理店の方を通じて、番組を収録したテープをいただきまして、聞かせていただいて、で、それだったら、ぜひ商品を送って食べていただこうってことで、送らせていただきました。」
だ 「あー、どうもありがとうございます! もうね、さっそく、さっそく食べます!」
ま 「ありがとうございます。(笑)」
だ 「もう実は、さっきから食べているんですが(笑) もう大好きで。ホントにありがとうございます。」
ま 「あー、いえいえ」
だ 「これからも、どんどん広めていきたいっと思っているんですが、あのお手紙の最後にね、開発のお仕事をされているということで、『もし、食べてみたい味とかありましたら、ぜひ教えてください』ってこう、書いていただいているんですけど、これって可能なんですか?」
ま 「はい、リクエストいただけば、できるかぎり作ってですね、ぜひ味見をしていただきたいと思います。」
だ 「あ、ほんとですか!」
ま 「はい、何かリクエストは?」
だ 「ちょっと、さっき考えた味があるんですけど。ちょっと聞いてもらってもいいですか?」
ま 「はい」
だ 「ひとつは、やっぱビーフは、残しておいた方がいいかなってものすごく思うんですよ。ビーフを基準にして、で、ピリ辛の方が味がひきたつのかなっと考えたので、韓国風味の、チゲ味で、チゲビーフとか。あとはキムチ? キムビーフとか。あともうひとつ日本風味で、納豆ビーフっていう。 この3つはどうかな、と。」
ま 「なるほど。では、さっそく作ってみたいと思います。」
だ 「えっ、マジですか?(笑)」
ま 「はい」
だ 「ほんとですか?」
ま 「はい」
だ 「やばいですね、ほんと、メチャメチャ嬉しいですね!」
ま 「(笑)」
だ 「で、工場見学の方も、いつかさせてもらえたら、ものすごく嬉しいなと・・・   メチャメチャ図々しいですが。(笑)」
ま 「いえいえいえ(笑) はい、相談しておきますので」
だ 「お願いします。僕自身も、もっともっと頑張るし、あとわさビーフも、どんどん友達に紹介していこうと思うので、これからもD-ROCK STATION、よろしくお願いしまーす」
ま 「はい、こちらこそ、わさビーフをよろしくお願いします」
だ 「お願いします。今日はホントにありがとうございました。失礼します」
ま 「はい、ありがとうございました。失礼します」

・・・はい、ということでね、こんな感じで送っていただいて、ものすごく嬉しく思っているので、まだ食べたことないって方は、ぜひ食べてみてください、お願いします♪

えー、こんな感じで番組では、皆さんからのメッセージを随時受け付けているので、どんどん送ってきてください。
こうして、今回、ヤマヨシの増田さんとつながれるようになってですね、ヤマヨシの方にメールを送っていただいたファンの方のおかげだと思っているので、ホントに今回、たくさんの人の力が加わって、ひとつのメールから、話が広がっていったと思うので、感謝しています、ありがとうございました!

次の曲は、紹介してもらって、僕の大好きなバンドです。マイケミカルロマンスで、「ヘレナ」  ~♪
スウィート・リベンジ(初回限定盤)


ではまた来週、お相手は三浦大知でした。バイバイ☆

Repo by Ysan* Thanks!!
2006.08.24[Thu] Post 00:36  CO:74  TB:-  三浦大知@ラジオ  Top▲

D-ROCK STATION 第20回

どうも三浦大知です。さっそくメールをひとつご紹介したいと思います。名前はNさん
「私は大阪に住む中学3年生の女の子です。この前友達と難波に行った時に、D-ROCK PKをしたんです。なんばウォークの中の店でメッチャかわいいネックレスがあって、友達もその横のネックレスがかなり気に入ったんです! それで久しぶりに二人ともその時けっこうお金を持っていたので、D-ROCK PKやってみよう!ってことになったんです。それで気合を入れてやったその結果なんですが、ボロ負けしちゃいました・・・。友達はかなり喜んでたんですが、私はやらんかったら良かったなーって後悔しました。大知くんも、もしD-ROCK PKをするなら、ジャンケン強くなってからやるべきですよ。」っていうことで、Nさんからメールをいただきました。

これね、D-ROCK PK 、このメールを読んで、やっぱスタッフの人とも言ってたのは、ちょっと未成年はやっちゃイカンのではないかと。(笑) これね、やっぱお金のこともあるし、あの、自分で働いて、お金もまあまあ持っててね、負けても、まあしょうがないかなっていう、余裕がある人じゃないと、このゲームはできないんじゃないかなっていうのもあるし、やっぱ、このD-ROCK PKをしたことによって友達と仲が悪くなる、なんてそういう現象がもし起こったら、僕はもう、どうしたらよいかわからなくなるので、(苦笑)まあそういうこともあるんで、これから夏なんで、ま、お祭りでね、ジュースとかかき氷とか、そういうものでお遊び程度に、やるのがいいんじゃないかと思います。

それではさっそく1曲聞いて下さい。
Kanye West で、「Touch The Sky」 ~♪
Late Registration



改めまして、三浦大知です。この時期になってくるとかなり暑くて、前回の放送でも言ったんですが、ハーフパンツデビューをしたので、ちょっとずつ街に合わせて夏って感じの格好をしてるんですが、みんなからも「夏祭りに行きました」みたいなメールをたくさんもらって、僕は夏っていうとね、昔ポンキッキでね、夏祭りっていうデッカイ野外みたいな所にやぐらみたいなのを組んで、盆ダンスっていうのをね、盆踊りじゃなくて、盆ダンスっていうのをやってて、みんなで踊ってたのを思い出すんですけど、あのね、僕、夏祭りとか花火大会とか、メチャメチャ好きなんですけど、・・・行かないんです。好きなんだけど、行かないんです。なぜかというと、有名なイベントほど行かないんですよ。なぜかというと、人が多い! あの僕の今の実家とかも近くで有名な花火大会とかあるんですけど、1回前に行った時に、橋とかね、人がいすぎて、すごいゴミゴミした所を行きながら、横目で花火をチラチラ見るという、なんかこう落ち着けない感じが、ものすごくあって、で、屋台とかの通りもすごい人がいて、そのために、いったい何往復しなきゃいけないのかって感じで、ちょっとずつ体をよせて行かなきゃいけないとかっていう状態にいつもなるので、地元のちっちゃいお寺とかでやってるお祭りとかには行って、近所の子と遊んだりするんですけど。

あのね、僕まだその現場に行ったわけでも、見たわけでもないんですけど、親がママさんバレーやってて、そのバレーの仲間とかで、近所のお祭りに行った時に、「ビール早や飲み大会」っていうのがあって、それもストローで飲みながら早や飲みで、優勝した人にはなんかプレゼントがあるっていう(笑)、イベントで、毎年、ママさんの人がやってるらしいんですけど、結構強い人がいるらしくて、この「ビールストロー早や飲み大会」って、一回ね、二十歳すぎたら、家の近くだし、僕も一回やってみたいんですよ。 で、こういう変わったイベントをね、あちこちでやってると思うので、またメールでおしえてもらえるとおもしろいなって思います。

夏祭りで、友達とか恋人とかで行って思い出を作るっていうのは、メチャメチャいいことだと思うし、僕も家族で、花火大会とかじゃなくて、普通に花火を買って、花火をしたりだとか、公園に友達と集まってしゃべりながら、屋台のたこ焼きとかお好み焼きとか焼きそばとかつまんで話したりとかって、やっぱりそういうのはスゴク思い出として残っているので、今年の夏も皆さん、いい思い出をたくさん作ってほしいと思っています。
えー、ここで今週の2曲目ですが、僕の大好きなJustinの、新しい曲で、今回もティンバランドのプロデュースで、今回は今までと違った感じで、声にエフェクターみたいなのが、かかったりして、ひと味違う感じになっているシングルになっているので聞いて下さい。
Justin Timberlake で、「Sexy Back」 ~♪
Futuresex/Lovesounds


ここで皆さんからのメールを紹介したいと思います。
まずはTちゃんからいただきました。
「最近、大知くんのラジオが私の地域でも聞けるようになって、毎週楽しみにしています。さてラジオとかライブDVDとか、D-ROCK Diaryとか見てて思ったのですが、日記では、「俺」って使ってますが、ラジオとかでは、「僕」って言ってますよね。これは意識して使い分けているんですか? ちなみに普段はどっちを使っていますか? 素朴な疑問ですが、ちょっと気になったので、教えてください。」
これね、たしかに日記では、「俺」って言ってるんです。ラジオでは、「僕」。意識してるのかな・・・。ま、多少はこうやってしゃべる時は、僕って言うようにしようかなって思ってて、でもちょっとずつね、今年で19になったりとか、ってこともあるんで、こうね、今けっこう悩んでる(笑)、悩んでるって言ったらおかしいんですけど、なんか「僕」から、急に「俺」に切りかえるのもどうなんだろうと。だからたまにしゃべってるとね、どっちも出てくる時あるんです。自分でもどっちがベースがわかんない感じになってるんで、なんだったら、どっちを使って欲しいか(笑)、おしえてもらいたいぐらい。(笑) 

でもなんでですかね、たしかに日記では「俺」を使ってるんですけど、日記はホントに日記って感じなんで、自分に話しかけるじゃないけど、こんなことあったんだよーって普通に書いてるから、俺っていうのが出るのかもしれないですね。友達とかと話す時は、俺って言ってますね。うん。でもやっぱり、あれだな、僕って言う時もあるなぁ。(笑) これはね、まだわかんないです。えっと、解決したらちゃんと(笑)、D-ROCK STATIONでも話していきたいと思います。はい。

そして、次。大分のCさんからいただきました。
「私は7月31日がバースディだったんですが、なんと姉からの誕生日プレゼントがほしくてたまらなかったエビスのズボンでした!」 おーっ、素晴らしいですね。「さっそくはいて、ハネくりまわっていたら、ペイントが少しはげてしましました。大知さんは、エビスズボンをはいて踊っていますが、大丈夫ですか?!」
これね、ペイントがはげても、気にしないでください。これね、僕のスタイリストの方もエビスのズボンとかをいっぱい持ってたりするんですけど、ちょっとペンキがはがれてきて、薄くなってくると、ちょっとビンテージ物ぽくなって、なんかそれもそれでスゴク味があるので、ま、確かに最初の方だと、ちゃーんと白くなってて、一部分が薄れちゃったりすると、たぶん気になっちゃうと思うんですけど、そう気にせず、これからもずっとずっと、はき倒していくと、かなりいい感じのペイント具合になってくると思うので、これもう全然気にせず、はいてもらっていいんじゃないかと思います。

僕もそれをはいて踊ってるので、もちろん線が出てきたりとか、ちょっとはげて来たりっていうのはあるんですが、それはもう全然気にせず、ガンガンはいてる感じなので、エビスのズボンをはいて、ガンガンでかけてください。

そして神戸のKさんからいただきました。
「私は今回の大阪のライブをきっかけに、今まであまり興味のなかった洋楽を聞くようになり、自分の中で好きな曲も見つかりました。大知くん、本当にありがとうございました。それで私は最近その自分の好きな歌を歌って表現したい!なんて思うようになったんですが、洋楽って歌詞を見ても言葉がわかんないし、言葉の区切りや発音も難しくて、なかなかうまく歌えないんです。大知くんは歌詞まで暗記して、ばっちりカバーされてましたが、どうやって練習されたんですか? よかったら、おしえてください。」
これはですね、もし、その歌いたい曲が自分がホントに好きな曲だったら、もう、簡単です。もう、ただ聞くっていう、それにかぎります、僕の練習は。あの、どっちかっていうと、歌詞を、もちろん歌詞の日本語訳みたいなのも用意して、ちゃんとその意味を理解した上で、やっぱり僕はその発音を、ホントにそら耳じゃないけど、発音だけ聞いて、で、それをマネするっていうところから始めますね。けっこうやっぱり洋楽って雰囲気とかも、メチャメチャだいじだったりすると思うので、最初はデタラメ英語でもなんでも、雰囲気で歌ってみると意外と楽しかったり気持ちよかったりすると思うので、音楽を楽しみながら、ちゃんと何回も何回も聞いて、その暗記というかですね、発音とか雰囲気をマネしてみるっていうことをしてみるといいんじゃないかと思います。もう、すぐ覚えられると思うので、頑張ってみてください。

他にもたくさんのメールをいただいてます。全部を紹介できなくて、ホントにごめんなさい。でもね、これからも皆さんのメッセージ、もちろんしっかり読んでるし、これからもどんどんメッセージを待っているので、ガンガン送ってきてください。

それでは次の曲は、このアーティストもですね、さっきのJustinと同様、僕の大好きな人で、前のJustinのアルバムでは、この方も一緒に歌ったりとか、プロデュースしたりとかしてたんですけど、最近やっと新しいCDが出て、って感じなんですけど。かなりカッコいいんで、ぜひぜひ聞いてください。この人もファルセットがメチャメチャきれいで、ま、Justinがきれいなファルセットだったら、こっちは結構、揺れてたりしてるんだけど、グルーブとかそういうのが味のあるファルセットになっているので、checkしてみてください。
Pharrell Williamsで、「Young Girl」  ~♪
イン・マイ・マインド(初回)



ここまでのお相手は三浦大知でした。また来週、バイバイ☆

Repo by Ysan* Thanks!!
2006.08.20[Sun] Post 12:40  CO:2  TB:-  三浦大知@ラジオ  Top▲

D-ROCK STATION 第19回

どうも、三浦大知です。
もうね、8月ということで、夏休み! ついに皆さんが楽しみにしていた夏休みがやってきたと思うんですが、僕も中学校の時とか夏休みになると、みんなでいろんな所に遊びに行ったりとか、自転車でいつも走りまわっていたりとかしたのを覚えていますけど。
皆さん、結構実家に帰ったりして、もしかして、このD-ROCK STATION を帰省して、いつもと違う場所で聞いてるかもしれないんですけど、まあいろんな所で聞けるのが、ラジオのいいとこだし、これね、(笑)ラジオについて語りだす・・・(笑) やっぱ、そういう所でもみんな聞いてくれてると思うと僕もすごく力強いので、今週もね、D-ROCK 的にガンガンしゃべっていきたいと思います。
で、この間「SOUL POWER」というイベントがあって、それに今回は出させていただいたんですが、その時の話を今週はいろいろしていきたいと思うので、楽しみにしていてください。
最初の曲は、このイベントで、ダンスマン☆さんが歌ってた曲で、これはもう、ダンサーとかでもかなり有名な、かなりノリノリな曲です。ザップで、「Dance Floor NO.1」  ~♪
アンソロジー



改めまして、三浦大知です。
今週は、かなりでかいイベントに参加させてもらって、そのことについて話そうとおもっているんですが、7月の26日と27日に、なんと国立代々木競技場第一体育館で行われた、「SOUL POWER TOKYO SUMMIT 2006」っていうイベントに参加させてもらってですね、僕は2日目の27日の方に出させていただいたんですが、このイベントは、鈴木雅之さんやゴスペラーズさんとかが中心になって、ほんとにソウルをこよなく愛する人たちが集まる! みたいな、一堂に集結する! みたいな、メチャメチャ濃い内容のイベントだったんですけど、このイベント、今回が初ということで、ゴスペラッツっていうグループも出ててですね、もうね、みんな、こう黒く塗って、やってて、で、その会場の中にも「なりきりゴスペラッツ」っていうのがあって、白い手袋と、あと黒く顔を塗ってですね、みんなで、「Run Away」とかを大熱唱するっていう。
そん時に、僕も会場にいて、ちゃんとお客さんの席で、一緒に盛り上がったんですけど。

今回はその中で、4曲くらいね、「Keep It Goin' On」とか、あと「Free Style」とかを歌わせてもらってですね、で、なんと、「Knock Knock Knock」もやったんですけど、なんと、コーラスがですね、Scoop Of Somebody のTAKEさんとか、あと北山さん、あと黒沢さん、村上さん、もう皆さんですよ、あとは Southern Cross の詞とかを書いてくださった、Soy Soul のzoocoさんとかですね、もう皆さんが、コーラスをしてくれて、しかも、バックバンドは、Scoop Of Somebodyのバンドの方がフルでついてくれて、そこでダンサーもつけて、歌って踊るっていうね、もうメチャメチャ豪華で、もうホント最初はどうしていいか、わかんなかったんですけど。(笑) 自分が歌っているんだけど、ものすごく豪華すぎて、ちょっとどうしていいかわかんなかったんですけど、ライブ自体はメチャメチャ楽しくて、やっぱりバンドのノリとか、それにダンサーもつけてやるっていうのが、僕として初めてだったので、すごく勉強になったし、やっぱり、ソウルっていう、魂の叫びをね、僕が皆さんに届けられたらいいなって思っていたので、それがもう、その気持ちだけで、歌うっていうことがですね、今回のイベントでできたって思うし、勉強になったので、参加できて、三浦大知としても、もっと成長できるんじゃないかなって思えるきっかけにもなったので、メチャメチャ楽しかったし、出れたことを誇りに思っています。

・・・という、メチャメチャ素晴らしいイベントだったんですが、そん中でですね、僕が、Stevieの曲をカバーして、この曲は前々からすごく好きな曲で、テンポも良くて、今回これをカバーしようということになって、そのコーラスとかアレンジとかをいろいろ、ゴスペラーズの方たちが考えてくれて、メチャメチャ楽しかった曲なので、今回聞いてもらいたいと思います。
Stevie Wonder で、「I Wish」  ~♪
Songs in the Key of Life


ここで、今回のイベントに来てくれた方々から、たくさんメールが届いているので、ご紹介したいと思います。
まずは、ほんまるさんからいただきました。
「7月27日に行われた、SOUL POWER TOKYO SUMMIT 2006、私も代々木体育館行きました! とっても大きな会場で、堂々と歌っている大知くんが本当に素敵でした。Keep It Goin' Onも、黒沢さんや Soy Soulさんがコーラスしてくださるのを聞けたのも嬉しかったけど、Knock Knock Knockがとっても感情がこもっていて、ジーンとしました。とっても情熱的で、同じ曲なのに、こんなにも響くんだなーと実感しました。ゴスペラーズやゴスペラッツのファンの方にも大知くんの歌声が聞いてもらえて、嬉しいです。
出演者の皆さまが楽しそうで、見ていて私もとっても楽しかったです!」
というメールをいただきました。 いや、僕もホントに楽しかったですよ。ええ。 ・・・ただひとつね、「堂々と歌っている」って書いてあるんですけど、これはもう、ですね、いっぱいいっぱいでしたねー。もう相当何にも考えられないぐらい、もう入り込まないと、歌えないぞと思ったので、自分に言い聞かせて、魂をこめて、歌うっていうことを目標というか、気にして、今回は臨んだんですけど、ホントに代々木第一体育館って、夢のようだったんで、僕自身もそんなにイメージがわいてなかったんですね、当日まで。で、当日行って、リハーサルの時に、まだお客さんが入ってないのにもかかわらず、その会場に飲み込まれそうになって、でもそれくらい、ありえない、人の数が入るあの会場で、歌えたっていう、しかもこの、SOUL POWERっていう、第1回目のイベントで、歌うことができたっていうのが、メチャメチャありがたいことだし、ホントにホントに皆さんに感謝しています。ありがとうございます。

続きまして、Mさんからいただきました。
「SOUL POWER TOKYO SUMMIT、行きました! ホントに、ソウルパワーでしたね! 出演者の方々もベテランの方ばかりで、緊張しませんでしたか? 初めは緊張しているのかなって思ったのですが、だんだん伸び伸びしていくのがわかりました。あのKnock Knock Knockも、聞いていたら途中から何年か後の三浦大知の代々木体育館のライブに来ているような錯覚になりました。大きなステージで、大知くんが伸び伸びやっているのを見ていたら、大きなステージで泳いでいるようで、大きい所も似合うなーって嬉しくなりました。 本当はいろいろ感想を書きたいんですが、記憶が飛んでいるんです。」 まさしく、僕も記憶が飛んでいるんです!(笑)これもうね、あんまり覚えてないんですよ、正直。メチャメチャ気持ちよかったのは覚えていて、人がもういっぱいいて、「スゲーなー!」って思ったのは覚えているんですけど、あとはホントに、全てを出し切ったって感じは、僕の中でもありました。で、このなんか、「何年か後の、三浦大知の代々木体育館のライブに来ているような錯覚になりました」っていうのは、メチャメチャ嬉しいですね。これはもう、皆さんのためにも自分のためにも、ホントにいつか、この代々木体育館で、しっかり三浦大知としてもね、ライブができるといいなーって思います。それを目標に、これからまたドンドン頑張っていきたいなーって思います。ありがとうございます。

そして、3つ目、Yさんから「行ってきました! 代々木第一体育館で大知くんの歌が聞けるとは!夢にまで見た光景が目の前に広がっていたので、ホントに夢のようでした!
Knock Knock Knockではゴスペラーズの生コーラスもあり、いつも以上の大知くんの熱いパフォーマンスに引き込まれていきました。あの広いステージで全身を使って、音楽を楽しんだ気分はいかがでしたか? もちろん、私も最後まで、めいっぱい楽しみましたよ! 「め組のひと」も踊りました。ゴスペラッツは、歌もトークも最高でしたね!期間限定が惜しいです。」ということで、これね、そう、一番最後の、アンコールで、僕も「め組のひと」を踊ったんですよ。あれね、ちゃんと皆さんが「めっ!」ってする、有名な振り付けがありますけど、それ以外にも、ちゃんと振り付けがあってですね、それをゴスペラーズの安岡さんに教えてもらって、ダンサーと一緒に「ここは、どうやってやるんですか?」とかって楽屋で教えてもらって。

で、最後、踊ったんですけど、あれもメチャメチャ楽しかったし、みんなで踊るっていう一体感、っていうのがスゴク感じたし、やっぱ、あんだけ広くても、みんながひとつになると、ものすごく気持ちいいんだなーって、ひとつになっている空気感っていうのが、すごく印象的だったので、やっぱ、いつかね、僕自身のライブでも、ああやってひとつになれるような、イベントだったり曲だったり、そういうものを僕もどんどん歌っていけるといいなーって思っています。 ホントに楽しかったですねー。はい、そんな感じで、ホントに僕自身も緊張してて記憶が飛んでて、もう有頂天というか、「はーーっ!!」って感じでライブ終わったんですけど、でもこうやって、皆さんからメールをいただいて、ちゃんと感想としてね、「熱いパフォーマンスが良かったです」とか、そういう感じで「情熱的だった」とか、いろんな言葉を聞いて、僕もすごく安心しました。これからも三浦大知として、ちゃんと歌手として、歌い手として、頑張っていきたいので、ぜひ応援よろしくお願いします!

いろいろなメッセージは随時受付け中なので、がんがんメールを送ってきてください。
次聞いてもらおうと思っている曲はですね、ゴスペラーズさんのライブの時に、1曲、一緒にやらさせてもらった曲です。久保田利伸さんで、「Dance If You Want It」 ~♪
THE BADDEST II


今回のイベントに出て、ホントに、単純に、もっと歌うまくなりたい!!って思いました。どうかこれからも、ぜひ三浦大知を見守っていてください。 よろしくお願いします。

それではまた来週。お相手は三浦大知でした。バイバイ☆

Repo by Ysan* Thanks!!
2006.08.20[Sun] Post 11:42  CO:0  TB:-  三浦大知@ラジオ  Top▲

D-ROCK STATION 第18回

どうも三浦大知です。
さっそくメールを読みたいと思います。Yさんから、ありがとうございます。
「以前、漫画の話が出ましたが、大知くんは小説は読みますか?私が最近読んだ中でのおススメ作品は、「重力ピエロ」です。カテゴリーはミステリーだと思うのですが、家族愛の話です。大知くんのおススメはなんですか?」
そうですね、小説は結構昔は読んでて、ホラーばっかりなんですけど、中学校の時だと思うんですけど、中2、中3の時とか、ホラー小説ばかりを集めて、見て、というのを繰り返していました。
で、そのホラー小説の中で、ゲームとかなってるのが「オトギリソウ」っていう、それは、ホラーなんだけど、いい話っていうか、いろんな要素があって楽しく読めたかなって感じです。あとは、最近は読んでなかったりするんですよ。Yさんからこうやってメールもいただいたんで、「東京タワー」っていう、すごい話題になったリリー・フランキーさんの、本をまだ買って、ちょこっとしか読んでないので、Yさんのメールをきっかけに、ちょっとちゃんと読もうかなって思います。

重力ピエロ


弟切草


東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~


そんな三浦大知ですが、今週の1曲目は、ボビー・ブラウンで、「Every Little Step」 ~♪

The Definitive Collection



この曲は、いつかライブでもカバーしたいと思っているので、楽しみにしててください。

改めまして、三浦大知です。最近ですね、この、D-ROCK STATIONのスタッフの方たちの間で、『D-ROCK PK』っていうのがね、流行ってるらしいんですよ。(笑) 僕もさっきまで知らなかったんですがね、実は。(笑)もう、W杯は、終わっちゃったのにね。で、さっきルールを聞いたら、まず、お互いに、同じレベルくらいの欲しいものを、ひとつのお店でね、「俺はこのTシャツが欲しい」、「俺はこれ」みたいになった時に、『D-ROCK PK 』というのが発動されるらしく、ジャンケンで勝負するという・・・(笑) なんか、10回勝負で、6回勝った方が、ほしいものをプレゼントされるという・・・(笑)

かなり、僕の知らない所で流行ってるらしいんですよ、スタッフの方の中で。(笑) 欲しいものがあると、何かと、「これはPKだな!」とかって。(笑)盛り上がってて、僕もちょっと入りたいんですけど、でも、これは商品がないとダメらしくて、ちょっと、大人の遊びな感じですよね。(笑) 普通に話してて、「どこどこのアレがほしい」っていうのは、別々の場所だとダメらしいんですよ。結構こまかいルールがあるみたいで、ちゃんと、例えば、電器屋さんに行ったら、その電器屋さんにある商品で、洋服屋だったら、その店の中にある同じような商品で、『D-ROCK PK』が発動されるらしい。 

これね、ぜひ、そういう状況になった時に、「お、これはPKだな」って感じで、(笑) これね、スタッフさんがね、夏に向けて、流行るって、言ってるので、やってみてもらうと嬉しいなと思います。(笑)

こうやって、『D-ROCK PK』を宣伝しつつも、次の曲にいきたいと思いますが、次の曲は、最近僕、このアルバムを買って、このところダンス・チューンとかアップテンポなものを聞くことが多かったんですが、久々にスローな曲を聞いてもらおうと思います。それでは聞いてください。 Donell Jones で、「Special Girl」  ~♪

Journey of a Gemini




ではここで、メールを紹介させていただきましょう。Nさんから
「大知くん、私が住んでる町には、なんとイノシシが出ます! 神戸で、駅も近くて、結構おしゃれな住宅地なのに、夜になると戦々恐々です。以前は、幅5mくらいの川の中にいたりしたので、」 はぁー、イノシシって川の中にいたりするんだ・・・ 「動物園みたいに、ワーッとか言って、嬉しがって見てましたが、最近は普通の道路に出没します。」 こわッ!! 「夜10時ごろ帰っていると、コッコッコ・・・と、ハイヒールのような音がして、10mくらい向こうにいたりするんですよ! おびえていると向かって来られそうなので、わざと堂々とエラそうに歩いたりしてますが、大変です。今度、写メールして送りましょうか?」
というメールがNさんから来たんですけど。これ、帰り道にイノシシ出たら、メチャメチャ怖いですよねー。えーッ(笑)イノシシですよ、だって、犬じゃないですよ、野良イノシシってことかな、これ・・・。 これは、メチャメチャ気になりますね。
ちょっと、また何かあったら、ぜひ、あと写真もちょっと、僕見てみたいんで、(笑) まあ、撮れる範囲で、そんなに近づかなくていい、そうそう(スタッフに向かって)、あんまり近づいて、なんか、ガン! とか来られたら、ちょっと怖いんで、あの、もし写真が撮れたら、あの、ぜひこれ、送ってみて下さい。よろしくお願いします。

そして、Mさんからいただきました。
「私は吹奏楽部に入っているのですが、2週間後に大会があるんです。この大会は年に一回しかなくて、たいていの学校の吹奏楽部の子は、この大会に命をかけます。ちょっと大げさですけど、それくらい、私たちにとって大切な大会なんです。」 ほー、そういう大会ってありますよね、部活とかやってると、負けられない! みたいなね、 「そして私はその大会で、ソロを吹くことになりました!」 おー、すごいじゃないですか! 「中3の時も吹いたんですけど、緊張のあまり、失敗してしまいました。今年はこれが最後の大会なので、絶対失敗したくありません。大知くんおススメの、緊張しない方法があったら、ぜひ教えてください。お願いします!」
ということで、こんな大事な大会でソロを吹くって、メチャメチャ、プレッシャーですよね。 でもね、僕もね、ライブとかやってて、スッゴイ緊張するんですけど、やっぱり、緊張しない一番の方法って、自分に自信を持つっていうのが一番だと思うんで、もうMさんが自分の中でしっかり、これだったら大丈夫っていう練習を、しっかりして、そうすれば、緊張したとしても、自分を信じて吹けると思うんで、そうすると、その緊張には、負けない気がするし、いい緊張っていうのをずっと保てると思うんで、努力して頑張ってほしいですねー。 
これもね、僕気になるので、大会とか終わってね、もし良ければ結果とかおしえてもらえると嬉しいなって思います。 Mさん、本当に応援してるんで、頑張ってください!!

そして、Yさんからいただきました。
「初めまして、私は中学生の女の子です。最近悩みがあるので、聞いてほしいんです。 おとといくらいまでは、すごく仲のいい友達がいたんですが、最近、私の後ろの方で、私の愚痴を大声で言うようになったんです。直接私に言ってくることはないんですが、休み時間とかも、私の愚痴を聞こえるように言われたりして、学校にいるのが最近つらかったりしています。特に嫌われるようなことをしたおぼえはないんですが、こんな私に何かアドバイスがあったら、おしえて下さい。」 
はー、でも、これはね、・・・なんででしょうかね。おとといくらいまでは、仲が良かったにもかかわらず、急に。 うーん。なんでかな。 結構、男同士とかだったらね、「なんだよ、おまえ!」みたいに、直接ね、ガーって言い合いになったり、こう、つかみ合いになったりとか、すぐ解決するパターンが男の子だったら、多いと思うんですが、女の子の場合って、愚痴とかって、なんか自分きらわれるようなことしたかなって、自分にはおぼえがなくても、なんか向こうが気にするようなことをポロっと言っちゃたりする場合だと、すごく難しいと思うんですけど、でも、なんだろうな、だからって、その子とずっと、そういう関係だと、お互いによくないことだし、そういう風に言われるのも、つらいと思うし、でも向こうにも、愚痴を言うようになったキッカケがきっとあると思うんで、難しいかもしれないけど、ちゃんと話したほうがいいな、って僕は思うんですけど、こういうのって結構時間があいたり、あとはちょっと話す機会のある時に、「もし、気に障ることを言ってたら、ゴメンネ」とか、一言おたがいね、話し合うと、結構たぶんすぐ解決するんじゃないかなって、思うので、あとは、勇気を持って、その子に話しかけてみるっていうのが、ひとつの手だと思うし、つらい時期がずっと続くのも悲しいと思うので、その子とちゃんと話してみるのが、いいと思います。 これもホントに、Yさんのこと、応援してるので、なにかあったら、どんどんメッセージ送ってきてください。

他にもメールたくさんいただいています。全部紹介できなくて、すみません。 でも、メッセージは全部、しっかり読ませてもらっているので、ガンガン何でもいいので、送ってきてください!

前、M.ジャクソンの特集をしたのですが、このBoyz Ⅱ Men も、僕が音楽をするきっかけになったアーティストなので、いつか特集したいと思ってます。「I'll Make Love To You」 聞いてください。 ~♪

Legacy: The Greatest Hits Collection


お相手は三浦大知でした、また来週、バイバイ☆

Repo by Ysan* Thanks!!
2006.08.02[Wed] Post 02:53  CO:4  TB:-  三浦大知@ラジオ  Top▲

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